👉ひらがなで書く「とき」と「ください」

記述問題は、こちらの参考書を使っていました。記述のコツがぎゅっとまとまっています。

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「とき』と「時」って、使い分けないと減点なんですね。


時刻や時間を示して表現するときは「時」と漢字で書きますが、
「~の場合」と言い替えられるときは「とき」とひらがなで書くきまりです。

 

週テストで『時、』と書いて2点減点されていましたので、四谷大塚の採点もこのルールだと思います。娘は、解答欄の字数に余裕があるときは、ひらがなで書く、を実践していたようです。

 

それから...

『ください』と『下さい』って、使い方が違うんですね。
動作を頼むときは『ください』で、物を乞うときは『下さい』。

 

『パンツを脱いでください』だと、パンツを脱ぐことを要求する文だけど、『パンツを脱いで下さい』だと、パンツを脱いだうえに脱いだパンツも渡せという変態になってしまうw というエピソードで有名かと思います。こっちもとりあえずひらがなにしておけば無難。


昨年1年間、進学くらぶで週テストを受けていましたが、進学くらぶのテスト採点は、記述のどこがダメだったのか、朱筆で添削が入っていました。時が減点されている理由も朱筆されていましたし、漢字もダメなところ書いてくださっていました。
直すべき点がわかりやすくてよかったです。感染リスクもできるだけ回避したかったので、自宅受験は助かりました。

 

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