👉コミックエッセイ親たちの中学受験戦争

 

二月の勝者でおなかいっぱいですが、「なぜ中学受験をさせるか」という、きっかけの部分は、共感できる記事もあったり。

ママ友の描写は反面教師にしましょう。

そして桜咲アカデミーってw

桜花ゼミナールには聞き覚えありますw

 

タイトルにひっかかりを感じてついクリックしてしまった。

個人的に、「受験戦争」という言葉が嫌いですね。

だって、何が戦争なわけ?

戦争の意味を辞書でひいてみましたが

◆軍隊と軍隊とが兵器を用いて争うこと。特に、国家が他国に対し、自己の目的を達するために武力を行使する闘争状態。
◆複数の国家、または集団の間での物理的暴力の行使を伴う紛争である。国際紛争の武力による解決である。対義語は対話。
◆戦争とは軍事力を用いて様々な政治目的を達成しようとする行為(行為説)、または用いた結果生じる国家間の対立状態である(状態説)。


辞書の意味に倣って、「受験戦争とは何か」を書けば、

 

子どもと子どもが学力で争うこと。志望校合格の目的を達するために学力を行使する闘争状態。

 

...ってことですかね...

 

あ うちはそういうの無理

 

自分が満足できる勉強をどこまでできたか、自分との闘いだと思ってます。

ただでさえ膨大な勉強量でストレスフルなのに、他所様に気持ちを乱されている場合ではないです。


娘は、交換採点などで闘争心を煽られるのは苦手なタイプだと思うので、自宅学習が合っていたんだろうなとつくづく思います。

(噂に聞く範囲ですが、Sでは夏期講習以降~秋にかけての、交換採点で揉めるとか...)


現在娘が通っている学校は、テストの採点をするのは先生ですし、生活の指導をするのも先生で、風紀委員がいません。支えあいはするものの、指摘しあうことはない。子ども同士は切磋琢磨するというよりも、協力共感でやっていこうという雰囲気なので、平和で居心地がいいです。校風ですね。敢えてそういう校風を選んだところはあります。

 

正直、私、切磋琢磨っていう言葉、苦手なんですよね… 学校説明会で切磋琢磨が出てくると萎えました…

うちは、揉まれて、摩擦によって、磨かれていくことは求めていなくて、本来の輝きを大切にしてくれたら、と思ってます。

他者とぶつからなくても輝いてる子は輝いてるんですよね。

 

偏差値と順位っていうデータで立ち位置確認するだけで十分。目に見えるリアルな存在にライバル心燃やすとか勘弁です。

 

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(四谷大塚)へにほんブログ村 受験ブログ 中学受験(早稲アカ)へ

f:id:smile2021:20210219004711p:plain