👉コメントにお返事(解き直しはどれくらいやりこんだか)

 

してましたしてました。

しつこく解き直ししていましたよ。

家で2回正解できても、テストになって会場で緊張と焦りの中ミスなく解いてこないといけないんです。タイムを縮めてすらすら解けるまで解いていましたよ。最初から解けていた問題でも、確認のために3回は解いてますね...

 

 いつ何回解いたか 』解き直しハンコ

 

テスト本番、焦ると思うんです。早く解かないと時間が足りないと思ってしまって。

焦りすぎて何もかもが雑になってしまうなら、落ち着いて取れるところしっかり取ったほうがいいです。✖になってしまったら、その問題を解くためにかけた時間が無駄です。

 

ミスせずきっちり取りきることをめざして、解き直しするしかないのかな...

 

よくミスの追求をしたほうがいいとか言いますけど、なんで間違ったのか、計算ミスなのか問題の読み取りなのか転記ミスなのか、やたらと間違った部分分析したがる人もいるように感じるのですが、ミスはミス✖は✖、もうあれこれ分析するよりも、スラスラ間違いなく解けるまで練習することを考えちゃったほうが早い気がします。

 

書くことを面倒がらずに、ノートの左側に自筆で詳しく完璧な模範解答を作り上げておく、そしてノートの右側を見ながら、二度三度四度解き直しをする。日々のきちんと答案を書く積み重ねって大事な気がします。

なので我が家はルーズリーフとか裏紙の裏とかホワイトボードとか、どこかへ行きやすかったり取っておきにくかったりするものには解きませんでした。やっぱりノート。取って置き見返せるもの。

 

安浪:式の書き方がわからない、という子には、とにかく塾で先生が書いた板書を写してくるように言います。単に「板書を写してきてね」と言うと、子どもは目についたものだけをチャッチャッと写しておしまい、になりがちなんです。だからとにかく「先生が書いた通りに全て写す」ことを徹底させます。

 

佐藤:うちの子たちは塾の先生に「式を書け書け」としっかり言われていたし、私も口を酸っぱくして言っていたのでしっかり書くようになりましたね。算数が得意になったのも式をしっかり書く習慣が出来ていたからだと思います。

安浪:そうですね。中には「式は書かなくても頭の中で計算できる」っていう子もいますが、それが通用するのは4年生まで。そのままでいくと学年があがると必ず壁にぶち当たります。

佐藤:しっかり式を書く習慣って高校受験、大学受験にも通用する力ですからね。

我が家も、問題を1問1問貼ったノートに、予習シリーズの解説や、すぐるゼミの解説を見ながら写して、しっかりとまとめさせていました。答え見て写すからダメ、とか言われるけど、しっかりまとめて答案を作って、また同じように答案が再現できるか、もしくはよりよい答案が書けるか、演習を重ねていました。

 

... とはいえ、3回も4回も解けないですよね...

総合回に持ち越しも、あるかもしれません。