👉組分けテストの解き直しはしない子でしたねぇ…

 

塾なし自宅学習2年間で中学受験

すごく意外だって言われますけれども。娘。模試当日は、自己採点も、しない。もちろん解き直しも、しない。気になる問題があれば、解答をパラパラ見てみるくらい。私。偏差値と順位が出るまで、あれこれ言わない。軽く、「おつかれー!どうだったー?」くらいは聞くかな。

 

どうだったー?って聞いても、毎回、

「自信はないが手ごたえはある」

「自信はないけどとにかく埋めた」

と答えるのがデフォで、中学生になってからの定期テスト後も、いつもこう言う。深く聞くのはヤボってもんですよね。私もおつかれーしか言わないようにしていた。そういえば「窓際で暑かった」と会場の様子について語り出し、話をぼかされることもありました笑 どうだったって母が聞きたいのはそこじゃない笑 気になるのは温度湿度じゃなくて点数だよ笑

 

毎回組分けテストのあとは、肉を喰らっておりましたよ。

「つかれたー!さあステーキ食べるぞー!」と。

 

組分けはどの会場になっても、なぜか最寄り駅に「いきなりステーキ」があり。組分けが終わったあとはがっつりとステーキを食べ、帰宅してすぐにシャワーを浴び、すっきりさっぱりしてパジャマに着替え、90分ほど昼寝する。

 

昼寝から起きたら、疲れも取れているため、次の土曜の週テストでいい点を取るために全力をあげはじめ、理社の予習ナビを観て今週の単元について頭に入れる→夕食後は母がノートに貼りこんでおいた算数にばりばりとりかかる、という感じでした。

 

もう終わったことグダグダ言ってもしかたないし、次の土曜日の週テストでばっちりいい点数取れたほうが自己肯定感もモチベーション上がるし、という。模試の正答率が出てもいないのに解き直ししても仕方ないですしね。

 

コースと偏差値が出てから、おもむろに、テストの解き直しをしていました、私が!子どもはテスト直しやらない!笑

 

 まぁそのうち偏差値65を超えたあたりからは直しがさほどいらなくなるんだけど!!なんじゃイヤミかって感じ?でもそこに至るまでは、ずっと、いっぱい直してたよ。親が。5年生から6年の夏くらいまで。

 

直しを赤ペン青ペン緑ペンで書き入れてやり、ほれ、ここが間違っていたよ、見ておきたまえ、と、娘に渡していました。正答率も書き込んでね。しばらくダイニングテーブルに雑誌のように置いて置く。

 

テスト終わったらステーキ食べられる、親も口うるさく言ってこない、昼寝して起きたらきれいさっぱり次の単元に行っていい、理社の解き直しは母が済ませてくれていて、自分は算数の間違った問題が貼りつけてあるノートだけを数日後にやればいい。"テスト嫌だな嫌いだな" と思わせないように、工夫していました。子は終わったことにあれこれぐちぐち言われたくないタイプ。

 

解き直しは次の組分けまでに終わってたらいいんじゃないですかね。2月の入試本番に同じ問題が出たら取れればいいのですし。テストおわったおわったー、今の実力はだしつくしたー、さー、お昼なに食べようー!偏差値出るまではテストのことはいったんわすれようー!という姿勢でした。