👉ドップラー効果

四谷は、5年の夏期講習テキスト予習シリーズ理科の音の単元で、出てました、ドップラー効果の問題。

汽笛鳴らしたりコウモリ鳴いたり手をたたいたり、こだま・反響のやつ。6年上予習シリーズにも6月ごろにスパイラルで出ているはず。

 

サピックスでは、6年夏期講習サマーサピックス算数でやるのですよね。

算数の問題として扱ってる。理科でもどこかでやるのでしょうか?算数だけ?

 

娘、5年の時は、速さは線分図で解いていましたが、6年春になってから、これは、ダイヤグラムでいけるな?と、サラサラとダイヤグラムを描いて答えを出すようになりました。描けるようになった。

サピックスの解説はこの解き方ではないので、サピックスにお通いの方、夏期講習のときにまたこの記事ちょっと見てみてください。

f:id:smile2021:20200803135121j:plain

f:id:smile2021:20200803135105j:plain

みはじ丸も描いてますけども。

娘曰く、音速340"の傾きでダイヤグラム描き慣れると、この手の問題、あっさりと解けるようになると。

 

ドップラー効果のダイヤグラムについては、原田式算数理科プリントの、「音」をマスターしたら、描けるようになりました。

本当におすすめの教材です。これが無料とは。ありがたい。

👉原田式算数理科プリント 速さの比 音速(1)

 

娘は、6年春まで、ほとんどダイヤグラムを使わずに線分図でなんとかしていたので、慣れるまでは、線分図で頑張れば点数取れる問題も多いように思います。

線分図の説明は、こちらの受験ドクターさんもわかりやすいです。

👉ドップラー効果の計算問題の解き方~汽笛は何秒間聞こえるか?~|中学受験プロ講師ブログ

 

6年上第8回からです、どっぷりとダイヤグラムがんばりました。

 

難関校狙いの方、カリキュラムが進まない合不合の週に、ダイヤグラムをしっかりやってみるのもよいのではと思います。昨年、合不合でも、速さのダイヤグラム、正答率で差がつく問題だったので。

f:id:smile2021:20210219004711p:plain