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👉下剋上算数 基礎編 難関校受験編 使い方 我が家はこう使いました!

 

 

下剋上算数 使い方 

下剋上算数。スパイラル弱めのY系なので、サピックスの「基礎トレーニング」のようなマルチジャンルをスピード感もって解く問題集がほしかった。すぐに答えが出るワザを伝授してくれるのも関西系馬渕ならではかもしれません。瞬解系。

 

下剋上算数 基礎編(赤) 5年生から使える?
我が家は5年生の冬休みから基礎編に取り組みました

 

5年の冬期講習のテキストが物足りなかったので、なにかマルチジャンルの問題集を、と、足したのが使い始めたきっかけ。サピックスの基礎トレ、あれいいなあ、あんなの欲しいなあ、と思ったのです。5年の冬、お正月休みあたりに使い始めました。5年の冬から6年の春にかけて、これを盤石にし、四谷大塚Sコース入りし、そこからSコースに定着しました。

手書きで書かれていてわかりやすいので、攻略本も買った方がいいと思います。お子さんが自分で読んで理解できる。親子ともにストレスかからないと思います。

いやーそれどうなの?関西と関東は進度が違うから。関西系馬渕の問題集としては、4年から使える、5年から使える、っていうかもしれないですけど、関東だと、5年の冬休みまでは手を出さないほうがいいんじゃないかなあ?塾で習っていない問題をやるはめになるよ。関西系は、算国理の3教科で、社会がないぶん算数をだいぶ先に進めている塾もありますから。

👉5年で一通り終わってる?いやいや6年で初めて習うことあるでしょ!

『5年の終わりまでに一通り全単元の学習は終わってる』『6年の始めからは総復習になる』これ、間違いだそうですね、関東圏では。『浜、希、馬淵などの関西系の塾は、5年で一通り単元学習を終了しますが、サピックス、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研のような関東系の塾では、6年上でようやく終了する、と考えておくべき。そこを勘違いすると、まだ解けない問題にトライする無駄な取り組みが生じてしまい、成績が伸び悩む。夏まではテキストに忠実に。』 5年生の冬から取り組むのでいいと思います。

 

下剋上算数 難関校受験編

こちらは6年4月から導入して夏休みまでにStage1.2を終わらせ、夏休みにStage3をみっちりやり、Stage4は秋に取り組ませました 

 

👉下剋上算数難関校受験編

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攻略本4冊。stage1の攻略本は、自力でいけそうだったから買わず。結構普通に解けて、おっ、力がついてきてるなという感じで終えました。stage2は1問だけ、どうしてもコツがわからず、結局攻略本買いました。stage3の攻略本は買ってよかった!フル活用で夏休み中にしっかりやり込み、stage4は、攻略本がないときつい感じでしたね。うーん、女子にはここまではいらないかもと思いつつも、ちょこちょこやりました。