👉中学受験の算数ってあれはいったいなんだったんだろうな

中学受験の算数ってあれはいったいなんだったんだろうな...

 

子が中学生になって思いますね。中学受験の算数ってあれなんだったんだろうな。算数は苦しんだけれど数学には苦しんでない。算数のウェイト重めで学力を測るのってナンセンスじゃないのかしら。

 

 

以下引用

親「受験算数の情報処理速度がちょっと遅かっただけのこと」
子「私には最後まで、忘れ物を取りに戻る速度を考えたり、足りない金額を考えたりすることが、どのように世界を説明する論理に結びつくのか理解できませんでした。それが敗因だと思います。中学校で数学を学ぶのが楽しみです。」

引用おわり

 

すごく共感できます... 志望校に入学するためにはあの算数をやるしかなかったからやらせましたが...  中学生になり。算数ほど数学には苦手意識は無いですね。数学は、やればできるようになる。カテキョとかいらないですね。だってわかりやすいもの。独学しやすいですね。

 

中学受験の算数ってあれはいったいなんだったんだろうな?解き直しノート300冊近く作ってがんばったけれど。「中学受験の算数は無駄な疲弊を招くかもしれない」たしかに。つるかめ算、旅人算、面積図。もう伝統芸能の古典。いわゆる「中受歌舞伎」と言われるものかな、と思います。

 

 

それでも、やるしかなかったですね。入試問題を解くためには。合格するためには。その学校に入りたいなら。もうそこは始めたら迷わず突き進む覚悟を持つしかなかった。中学受験算数にこんなに時間をかけるくらいなら英語をやらせたいなという思いが頭をかすめても。