👉「負担の少ない自宅学習で入りたい学校に合格させる」

 

 

中学受験におすすめのプリンター

ブラザー MFC-J6983CDW おすすめします。

  

 

 

 

 

 

みなさんご存じでした?私、今日密林を徘徊していて初めて目にしました。予習シリーズを使い塾なし中学受験。我が家と同じだ…2018年出版のようです。

 

うん、同感だね、というところもありました。

「本当にやる価値がある以外のことを取り除いて塾なし自宅学習にする」

「偏差値70以上は6年生から取りやすくなる」

「4科のまとめは全部はやらない」

「算数6年上は偏差値65以上の子にも難しい」

「四谷大塚の計算問題集は使いませんでした」

とかね。(我が家は四谷大塚予習シリーズ「計算」は、6年下だけ使いましたね。)

特に、進学くらぶのご家庭なら、参考になることも多いのではと思う内容です。

 

「てこや滑車には時間をかけすぎないほうがいい」とか、そのあたりは、うーん...

やったほうがよくね?

原田式算数プリントの、ばねてこ、滑車、すごくいいよ?

 

えっと前置きが長くなりました。

Kindleで今更ながら購入してみたのがこちら。うん。たしかに。

伴走というよりも、手伝いって感じだな、うちも。

 

 中学受験手伝い法: (負担の少ない自宅学習で入りたい学校に合格させる) Kindle版

Kindle Unlimitedだとこちら無料で読めます。通常購入でも¥250ですね。
 

【本の内容】
中学受験を目指す親子を観察すると、受験に対する親の知識・手伝い意欲が、そのまま子供の偏差値に反映されていることが多いと感じます。お子さんの成績が上がらないと悩む保護者の方は、様々な理由により「そんなにやらせたくない」とか、「勉強に手出しはしたくない」と、どこか距離を置いています。

しかし、一方では全力で手伝いをされている子もいるのです。
それが、子供にとって良いか悪いかはここでは考えませんが、同じ能力を持った子供同士なら、手伝いを受けて勉強をする方が良い成績を取れるでしょう。中学受験の学力差は、子供の努力のみでは埋まりません。親の情報力により子供は効率の良い学習ができ、手伝い力でさらに差がつきます。

この本では、子供が自宅でも快適に勉強ができるように必要だと感じた、親がやるべき取捨選択について紹介していきます。主に親の作業方法についての本なので、成績を上げるような勉強方法については書いておりません。

教材については四谷大塚出版の予習シリーズを使いました。インターネットで誰でも購入できるものです。6年生後半は志望校によって対策が大きく異なるので、カリキュラム終了の6年上までにとどめています。

 

なるほどね、塾なしにすることで子どもの負担を軽くしたい、これには同意です。

塾は、入試本番を終えた保護者に『こんなの習ってない』『教えてもらってない』と言われないように、あれもこれも、子どもに詰め込みますよね。

 

ビタミンレモンの、寒天がベースなので、おなかもちヨシ。

ビタミンB1、ビタミンD入り。人工甘味料なし。