👉佐藤ママの中学受験ノートに倣いました

 

 

佐藤ママ「特製ノート」の作り方はこの本で学んだ 

佐藤ママ『特製ノート』は、こちらの赤い表紙の本、「灘→東大理III」3兄弟の母が教える中学受験勉強法の、巻頭カラー写真に見本があります。同じ問題のコピーを2部取り、ノートの表に問題の下に解法、ノートの裏にまっさらな解き直し用の同じ問題を貼っていた、と紹介されています。(見開きのほうが見やすいという娘の意見から、我が家ではノートの表裏ではなく左右に同じ問題としてしまいましたが。)

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え?佐藤ママは算数のノートづくりはしていない!? 

算数のノートづくりはしていないという佐藤ママ。

(えっコピーの切り貼りはしてたんじゃないのかしらん...?)と思いきや、算数に関しては、全てお子さんにまとめさせていて、ママは書いてないよ、とうことですね。切り貼りしただけというのは「ママはノートづくりしていない」という分類にされるのですね笑 えっと唐突ですがワンピースの柄で布袋寅泰を思い出してしまったのは私だけかな…?


 

理科、社会、国語の語彙は、ママがノートづくりされているんですね。ママが書いてる。テストで間違ったところをママが全部ノートに書いているんですね。我が家も解き直しは問題用紙に母が、青ペン緑ペンで書き込みしていました。子どもが自ら積極的にテスト直しなんてしないです... 

 

 

間違いノートとか解き直しノートではないな
テキストの全問題を貼っているからな

解き直しノート解き直しノートと言っているけれど「何度でも解きなおせるノート」ということかな

 

「間違った問題だけを集めてきた解き直しノート1」ではなく、予習シリーズや演習問題集を全問、ノートの左右に貼った『何度でも解き直せるノート』というものなんですよね。それゆえに300冊ちょっとになってしまった。

40枚綴りのノートだと、1単元で、予習シリーズで1冊、演習問題集と週テスト問題集で1冊、計2冊。一週間に約80問ということですね。

 

間違った問題だけを貼っているのではなく、テキストの全問を貼っている。予習シリーズも演習問題集も週テスト問題集も。

 

佐藤ママは、貼り込んだノートを塾に持参させ、解き方はノートにしっかりまとめさせ、帰宅したら解き方をよく眺めて確認させたと御著書に書いておられます。

佐藤ママは算数のノートは書かない。お子さんが解き方をまとめている。塾でノートに解法をしっかり書いてきている。そのまとめたノートを、お子さんが見返していたようですね。