👉光の問題が難しくてわかりません?たしかに予習シリーズではわかりにくくて弱いかも

光の問題が難しくてわかりません、と、4年生の親御さんからコメントをいただきました。 ん?どこかでこの問題やったような? と思い、調べてみたら、やはりそう。

2014年聖光学院の問題かと思います。

 

 

田中貴さんが解説してくださっています。

鏡に関する問題 | 中学受験 田中貴.com

 

ベネッセさんのこちらのページも参考になると思います。

光、音、力(圧力)|全身を鏡に映すときに必要な鏡の大きさ|中学理科|定期テスト対策サイト

 

四谷の予習ナビでは、鏡の中にもう一人の私だったり、もう一つのモノだったり、コピーのシャドウ影子を作ることで解かせるように教えられた記憶が。まずは習った通りやる派の娘は、とりあえずコピーのシャドウ影子を描きますね。

 

駒澤塾さんのこちらのページがわかりやすいと思います。

鏡の問題はシャドウの作図で - 駒澤塾:中学受験の算数・理科

 

コピーのシャドウ影子なんて描かないよ、入射角・反射角で考えればいいんだよ、っていう問題は、サピックスのお下がりテキストに、良い問題がまとまっていて、それをやらせました。(確か6年夏期講習の算数のテキスト。理科じゃなくて算数。5年冬期講習のテキストの「光」も基礎固めに役立ちました。)光の良問がまとまったもの市販の問題集に無いんですよね... 入射角・反射角で考えるなら、鏡の中にコピーのシャドウを書き込まずに済み、速く解ける問題もありました。

 

両方使えるようにしておくといいんじゃないでしょうか。

 

左右反転の謎は、こちらの受験ドクターさんのブログが参考になりました。

鏡の中には誰もいない ~左右反転の謎~|中学受験プロ講師ブログ

 

塾なしでしたので、わからない、と思うことは、ネットでこれでもかと調べてなんとかしてきました。

 

予習シリーズの解説が塩でわかりにくいというとき、すぐるゼミさんの解説を見ればいいんじゃないかな。

シリーズ対応表 - すぐる学習会

 

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