👉問題の真下に余白を作ってそこに解くのがいいんだろうな

サピックスの算数テキスト。

問題の真下に余白がある。

 

テスト本番同様、問題の真下に余白を取るために、佐藤ママ特製ノートスタイルにすべしと、母がコピーを一問一問切ってノートに貼らなくとも、サピックスのテキストはすでに1問1ページ(厳密には左右1問ずつですけど)たっぷり余白あり、の形になっているんですよね。問題の真下に余白があって、『さあここに解け』というスペースがある。

 

実際の入試の問題用紙も、たいていこの形式じゃないですか。問題用紙と解答欄一体型の女子校もちらほらありますが、まあ問題の真下に解くわけですよね。

 

サピックスのテキストの型。佐藤ママのノートの型。

問題の真下に解くスタイル、本番に強くなるはずですね。

 

しかもサピックスのテキストは裏面に表面と同じ問題が印刷してあって、解きなおしができる。コピーすれば何度でも。

至れり尽くせりじゃないですか。

 

佐藤ママはお子さんが4人もいると、コタツがぎゅうぎゅうになるので大学ノート見開きのスペースさえあれば勉強できるように、問題集広げて、ノート広げて、解説広げて、ってするスペースなくてもノート一冊で勉強がスムーズにできるように、と、このノートスタイルになったそうですけれども。入試本番に近い配置ですよね。

 

サピックスのテキストの裏面にこちらのハンコを押して解き直し管理はいかがですか。

『 いつ何回解いたか 』解き直しハンコ

 

 

サピ生はテキストの量が膨大でも、うちなんてノートの量が膨大だったよ。

(でも予習ナビがあったから、四谷大塚進学くらぶでよかったと思ってます…え…そうね…コベツバあるよね…利用したことないんですけどお噂はかねがね...)

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手間ですけど予習シリーズコピーして一問一問切って貼ってました。佐藤ママは、ご長男の受験勉強ノートを、末っ子さんの幼稚園午前保育待機時間にファミレスでチョキペタしていたらしい。すごい。

 

問題の真下に手書きで解法をまとめる。試験本番を見据えた形。効果あるんだと思います。

 

サピックスの算数6年教材は、夏期講習のサマーサピックのお下がりをいただきました。下剋上算数の桜井さんも絶賛されていたので、ぜひやらせてみたいと。

桜井さんは、サマーサピックスを秋の終わりまでやっていたと。うん、うちの子なんて、受験直前1月に、志望校の頻出単元のサマーサピックスを解き直ししてました。

コロナが無かったら、夏期講習だけは、サピックスに通わせたと思います。

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サマーサピックスの算数は、予習シリーズ上を完璧に仕上げたあとだったので、夏休み、誰かに教えてもらわずとも、A~D問題は自力で解ける、E問題は解説読めばわかる、というレベル感でした。15回の推理と論証だけ飛ばしました。

 

もう娘には、算数はここまでのレベルでいいね、となり、後期は、8月、お盆休みから、過去問に取り組みました。

 

志望校に応じて、どのレベルまでやらせるか、やらせないか、見極めが難しいと思います。特に女子の場合…こんなレベルまでは不要、と思ったら、秋以降は潔く捨てる取捨選択していいと思います。

 

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