👉【国語偏差値UP】国語が壊滅的にダメ?問題を作る側の視線を教えるといいと思うよ!

 

 

問題を作る側の視線を教える 

 

国語が伸びずに苦しんでいる方からのコメントが多く寄せられており、本日少しずつお返事を書きました。いやほんと、おひとりおひとりに指導に行きたいのですけれども、枠がありまして、今年度はもう埋まっています。

 

下剋上受験で桜井さんがどのように国語の伴走をしたかが、とても参考になると思うんですね。どこを重視して読めば解けるのか、先にお父様が問題文にラインマーカーでマーキングしてから、お子さんに渡し、解かせたというエピソードがあります。これを真似してみるといいのではないですかね?

 

これね、まず出典のタイトルが大事なので、出典のタイトル読みますね。あと、文章の問題提起と結論のところをしっかり読みますね。だいたいの内容が頭に入ったら、まず、「要はこの話なんの話だった?」と自分に問います。

 

そして、もう一度最初から読み、大事なキーワードは◯で囲みながら読み、設問箇所に来たら解きながら読み進めますね。

👉物語文を解くときは?問いは先に読む?などコメントにお返事

 

問題を解くときの手順というものを示してあげるといい気がしますね。一緒に問題を解いてみて、どういうところに着目して問題が作られているのか、問題を作る側の視点を持たせてあげることで、点数が取りやすくなります。

 

「どこを根拠にして問題を作ろうかな?どこを重要な部分ということにしようかな?」という目線がまるで抜けていて、問題文を頭から音読するように平坦に読んで、設問にもいっこいっこ答えていこうとしているお子さんは、点が取れないよなぁ...と感じることが多々あります。いっこいっこが独立した設問ではなくて、文章全体を理解できましたか?という構成になっているのに。理系男子にありがちです、算数の小問集のように、いっこいっこが聞かれていることだとして、全体を見渡さず解いている子が多いなと感じることが多々あります。お子さんがそうなっていないか、チェックしてあげてください。 

 

一度、論説文を書かせてみるのもいいかもしれないですね。あなたの一番言いたいことを最後に持ってくる。全体のまとめとなるようなタイトルをつける。キーワードは逆説で示すとインパクトが強くなる。と教えつつ。

 

 

物語文は、学校によってカラーが決まっている、指導方針が決まっているので、早めに傾向を掴んでください。

👉「淡い恋心」をよしとする学校とそうではない学校と 物語文は学校によって特色が出るのでとにかく早めに過去問を