Smile中学受験

Twitterやblogで引用するときはURLのリンクでお願いします コピペ・スクショでの拡散禁止

👉四谷大塚入試実践問題集のレベル感って? 6年後期教材ですが我が家は6年前期に終わらせました

 

 

入試実践問題集は6年前期に終わらせていた

難関プログレスの教材を拝見しましたが、この入試実践問題集と似た問題が多く、6年前期の日曜日は、こちらの入試実践問題集を家でこつこつ解くので充分なのでは、と、個人的には思いました。

 

天王山と呼ばれる夏は短いであろうと見越して…我が家はコロナ休校中の4月5月6月に、先取りでこちらの「入試実践問題集」を解体して1問1問すすめていました。コロナ休校中に、算数と理科の入試実践問題集を終わらせたので、6年秋以降に時間の余裕があり、過去問演習に時間をかけることができました。本来は入試実践問題集は9月からの後期教材です。本来は、後期に取り組む教材ですが、過去問と並行して取り組む時間はない!と終了組から聞いていた代物。休校で時間に余裕があったため、やりました。

 

入試実践問題集 算数のレベル感って?

入試実践問題集算数のレベルはというと、過去の入試問題からの抜粋です。良問が集められています。志望校の過去問に取り組む前に、実際の入試問題ではこんな問題が出るんだ…と、レベル感を掴むための問題集かな。

 

 

入試実践問題集の記号 ●と■の意味

四谷大塚直営校で、御三家志望の子は、入試実践問題集の●(=標準)と■(=応用)を完璧に、とされているようです。6年春の娘の実力では、■のうち、解けない、間違うものが、1問2問残るかな、という感じで、思いの外スムーズにすすみました。

JG、吉祥レベルであれば、●まででよいとの書き込みをeduにみつけました。■は、できそうならやってみて、という感じでしょうか。背伸びせずできる問題、できそうな問題からこつこつとですね。