👉四谷大塚進学くらぶ 評判 口コミ

四谷大塚 進学くらぶ ブログ 評判 口コミというキーワードで検索して、このブログにいらしてくださる方が増えているみたいです。

 

我が家の体験談は👇以下のカテゴリから。

 

アクセス解析では、「進学くらぶ、ブログ」、「塾なし 中学受験」というキーワードが並んでいます。まもなく、2月から、新学年がスタートするからですかね?通塾を悩んでいらっしゃる方、進学くらぶを始めてみようかとおもっていらっしゃる方がいらっしゃるのかもしれません。塾選びについてはこちらの記事もご覧ください。

👉「中学受験の塾選び(SAPIX、早稲田アカデミー、四谷大塚)」

 

四谷大塚 進学くらぶ 我が家の体験談はこちらの「(四谷大塚)進学くらぶ」のカテゴリーにまとめています。

👉(四谷大塚)進学くらぶ カテゴリーの記事一覧 - Smile 中学受験

 

新5年から急遽中学受験を思い立ち、新5年2月中旬〜3月中旬まで、1ヶ月ほど四谷大塚直営校に通っていました。娘が「予習ナビあるなら、塾は行かなくていいや。家でやりたい。」と言い出したため、4月からは進学くらぶの映像のみコース(2020年まではあったのです。なんと月額約7000円!)を取りながら、提携塾のYTのみコースを申し込み、土曜日に週テストだけ校舎で受けていました。組分けテストも外部の学校会場で受けていました。

6年2月からは、コロナ禍のため、進学くらぶのフルセット(週テスト自宅受験+合不合会場受験)にしました。

 

進学くらぶ、いいですよ。メリットは?

①時間に余裕があった

子どもは家でリラックスできる時間の余裕がありました。睡眠時間もしっかり取れました。通塾に時間が取られませんから、下校後は昼寝してから18:00から勉強開始。得意な国語はノー勉で、苦手な算数にたっぷり時間をかけるなど、時間の使い方が自由でした。

 

②講師ガチャがなかった

予習ナビ。校舎長クラスの看板講師の映像授業。とても教え方のお上手な先生が揃っています。社会のライダー先生でおなじみ高根澤祐司先生、算数の関根哲学先生、算数の蛭田栄治先生、理科の中久木智和先生、国語の越智るり子先生の映像授業がわかりやすく、とても良かったです。塾だと、講師ガチャあると思う…ハズレの先生にあたったらキツいですから。

映像授業は、理解するまで何度でも観れますし、逆に、この単元は講義なくてもいいわ、すぐに演習しちゃうわというときは、映像授業は観なくてもいいわけです。

 

③コロナ禍でも自宅受験ができて立ち位置がわかった

2020年コロナ初年度だったので、受験生の春に休校があった学年でした。コロナリスク低減のためにも、自宅受験ができたのはありがたかったです。

 

④親の送迎と弁当づくりがなかった

これはありがたかったです。送迎して弁当作るよりも、伴走するほうがラクだと思う性格のためかもしれません。

 

⑤費用がとても安かった

👉コスパ最強トータル 70万? - Smile 中学受験

中学受験にかかる費用の平均は300万とか言われますが、我が家は総額70万円でした。子どもの希望により塾なしでしたが、安く済みました。この浮いた費用は大学院進学の学費にしてもらえたらと思っています。

 

⑥塾からちやほや(?)してもらえた

👉NNオープン1位をいただきました

塾なしのフリー民だったため、外部で模試を受けると、「ぜひうちに」「特待で」「スカラで」とお申し出を多くいただきました。(タダより高いものはないので利用せず)ご親切にアドバイスもたくさんいただきました。

 

⑦成績がどんどん上がった

効率よく中学受験勉強ができたように思います。苦手科目をつぶすことに全力をあげることができたので、2年間で偏差値が18上がりました。

👉『いつまでも算数苦手と思うなよ』 - Smile 中学受験

 

合不合で大失敗しても算数の偏差値は62.5に踏みとどまることができるくらいになりました。


⑦夏期講習、冬期講習、春期講習を断ることを悩まずに済み、高速基礎マスターのノルマもなかった

👉四谷大塚 「高速基礎マスター」 ってどうなの? - Smile 中学受験

 

 

では逆に、デメリットは?

①進学くらぶで自宅受験した場合は、成績が偏差値算出の母数に入りません。週報にも名前が載りません。

5年生の頃は週テストをテストコース生として塾の校舎で受けていたので、成績がよいときには週報に名前が載り、1位をいただいたときには、賞状と図書カードをもらったのですが、自宅受験で点数的には1位でも、週報にも載りませんしなにももらえません。

👉週テストがモチベーション - Smile 中学受験

会場受験したときにいただいた1位のトップ賞の賞状と図書カード(500円)

 

②子のイライラに付き合わねばならないことも

難しくなってくるんですよね、6年にもなると。解けない、わからない、となると、子はイライラしてきますので、「そんなイライラするなら頼むから塾行っておくれよ。母はもうこの難しさになると教えられないしさ。」と言ったことは何度かありました。5年の秋くらいまではママ塾でも算数は余裕で伴走できていたのですが。結局は、「解説を読んでもわからないものを課金してまで教えてもらっても、自力で解けるようにはならないし、テストでもその問題、点数取って来れないだろ、もうわからないものは仕方ない、寝かせておく。」としました。それでも6年になったら5年の頃解けなかった問題をすらすら解けるようになっていたので、できない問題はムリしないと開き直れたのはよかったのかもしれません。...えっと脱線しました、デメリットについての話でしたね。

 

感じたデメリットは上記の2点くらいです。

 

「質問できる先生がいない?」→進学くらぶはメールかファックスで質問ができます。

 

「通塾生がもらえるのプリントがもらえない?」→市販の問題集でも超いいのたくさんあります。

👉【全公開】市販問題集 教材はこれらを使いました

 

「組分けテスト過去問がもらえない?」→これは仕方ない。Twitterで先輩からpdfでご提供いただいたり...?

 

「合不合判定テスト過去問がもらえない?」→これは週テスト問題集の巻末についているからフリマサイトでさがす?

👉合不合判定テスト過去問は週テスト問題集の巻末についてるよ!

 

「切磋琢磨できる友人がいないことは?」→我が子は競争を好まないタイプで、目に見えるライバルはいらない感じでした。自分の点数と偏差値に燃えるタイプです。

 

「過去問対策ができないのでは?」→過去問対策。うーん、まるで同じ問題は二度とでないわけですし、出題傾向だけ掴めたらいいのではないですかね?通塾していても、冠のついた学校講座がない学校を志望校にしている方たちだって、過去問対策はしてもらえませんよね?過去問分析は、腹をくくって親がやりました。5年のときから過去問は買い集めて、親が目を通して分析し、相性が悪そうな学校は切っていきました。

 

「6年生の過ごし方が不安」→いやいや。過去問をやる時間をたっぷり取れてよかったですよ?

👉6年後期具体的に何をしていたか(塾なし四谷大塚進学くらぶ+市販問題集)再度リンクを貼りなおし加筆しました! - Smile 中学受験