👉四谷大塚進学くらぶ6年生後期どのように利用していたか

進学くらぶ受講中の方からコメントをいただきました。

「進学くらぶの体験談について多く書いていただけると助かります。特に、6年生後期どのように取り組まれていたかについて知りたいです。」

 

 

うーん...

6年後期は、予習ナビ、算数以外は、ほぼ観てないんですよね...

国語は予習シリーズ6下まるっきり使いませんでしたし...

 

予習ナビなしのテストのみコースでもよかったかなと思ったほど...

(当時は存在したのですテストのみコースやナビのみコース)

 

コロナ禍で、外に出ずとも立ち位置が把握できる。週テストを自宅受験したかった。

週テスト自宅受験のために、6年後期も進学くらぶを継続していました。

 

コロナ禍で物流が止まったらいやだなと、2020年2月、春節明け、こりゃどうもおかしいぞいやな予感がするぞと気づいたあたりで、6年後期の教材も一括発注して、手元に置いておいたのですが、パラパラ眺めたところ、あれ、もう新しく習うことはないんだな、6年下って、どの教科もほぼこれ問題集って感じだな...と思ったのです。

 

6年後期、夏休み明けからは、算数以外の予習ナビはほぼ観ていませんでした。

なので、後期からは、「通常授業の理社は切る」とか、「塾もやすみやすみにする」「志望校に頻出の単元のときだけ通う」「通常授業を減らして個別」とか、聞きますが、それらの方と気持ちは同じだったのかなと思います。

 

週テストは継続してよかった。

 

毎週自宅で受けられるのがありがたかった。

しかも12月の合不合のあとにも、12月1月で5回、週テストがあるのです。「毎週末土曜日は順位と偏差値が出るテスト」という緊張感を持ったまま、2月の入試本番を迎えられたのがよかった。

 

また、直前期の週テストは作問者も気合入ってるないい問題だなと感じました。

 

加えて、直前期の冬期講習会テキストがよかった。

テキストというか白黒刷りのプリントの束だったので、あら、冊子じゃないのね?と思いましたが、社会はニュース最前線から出題されている時事問題のプリントがあったりして、こういうのありがたいな、いいな、と感じました。