👉コメントにお返事(夏期講習テキストと予習シリーズ6下と)

中学受験におすすめのプリンター

ブラザー MFC-J6983CDW おすすめします。

  

 

 

こんにちは、いつもブログ読んでくださっているとのこと、ありがとうございます!進学くらぶなのですね!

 

夏期講習テキストを飛ばして6年下と入試実践問題集をやる?うーん、それはやめたほうがいいんじゃないかな…と思います…BとCを行ったり来たりならなおさら、夏に練習問題レベルの演習をたくさん積みたいです。時間がない、なにを省くか、となったとき、6年下や入試実践問題集の難しい問題はとばしたり3回に1回の数と規則の難問は省いたり、"6年下のカリキュラムで調整すべき"で、夏期講習のカリキュラムを飛ばす、というのは、やめたほうがいいんじゃないかなと思います… 総復習ですし。直営校の校舎生や、他塾も、みんな夏期講習テキストをやってくるわけですよね。みんな秋の合不合前に夏期講習テキストで演習を積んでくる。演習量で負けちゃわないですかね?夏期講習テキストには、まだ、秋冬の段階でできていればよい、というレベルの問題は入っていないので、基礎を固めるには、やはりカリキュラム通りにすべきです。

 

我が家は四谷夏期講習テキストと、算数だけサマーサピックスのテキストをやりました。夏期講習のテキスト、どの塾のものでも侮れないです。夏期講習のテキストが完全ノーミスで解けるレベルなら偏差値58までの学校は間違いなく受かるんじゃないかなと思います。

 

苦手分野の克服を6年下を使ってやる?6年下にはもう例題も載っていないのに?苦手分野を潰すなら、夏のうちに、夏期講習テキストを使いながら、5年下、6年上に戻ってしっかり潰すのがいいように思いますよ。

 

夏が終わるまでは、とにかく6年上と夏期講習テキストをみっちり仕上げる、なんなら5年下を完全ノーミスで素早く解けるくらいに仕上げる、としたほうが、力がつきそうです。先に先にと焦るよりも、今までの内容をぬかりなくやったうえで、後期を先取りするべきかなと思います。