👉国語が酷語で記述問題がぜんぜんダメとか言ってる場合じゃないんですよ

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6年生の夏休みは夏期講習テキストを使って国語の記述問題をママ塾でかなり頑張りました

 

6年生の夏休み。

我が家は国語の記述問題をかなり頑張りましたね。四谷大塚予習シリーズ6年夏期講習国語のテキストを使って。あれ、記述問題とても多いですからね。良問揃いですしね。2冊買って、母用と娘用にして、よーいどんでガチで解きました。

 

そうそう、国語が酷語で記述問題がぜんぜんダメとか言ってる場合じゃないんですよ。

 

大学受験では、今や定員の半数以上が指定校推薦や総合型選抜なので、小論文が必須。記述が苦手とか言ってる場合じゃないんですよね。書くことが得意だと強いですね。

 

 

一般選抜は38%ですってよ…?

62%の人は小論文書いて入ってるわけよね…?

 

私立の中高一貫のメリットって、先日記事に書きましたこちら、

 

①理社の高校の内容の先取りができ、高校の科目選択がスムーズだということ に加えて、

👉私立中学の理社のカリキュラムは - Smile 中学受験


②国語の記述を中学からしっかり見てもらえるということ も挙げられると思います。

 

私立中高は、国語の教員数が、公立の中高よりもはるかに多いので、宿題、課題、レポートに加え、定期テストでも書かせる問題を多く出しても、添削・採点する人員に余裕があって、手厚く記述を見てもらえますね。

 

この夏休み、記述に時間をかけてすこし頑張ってみてはどうでしょうか。この先、ずっとずっと役に立つから。