👉大学入試 2021年 推薦・総合型が過半数を超えた

 

7月10日にも記事にしております大学入試の一般枠はもはや定員の半数らしいよという話。

 

 

2021年の大学入試で、一般入試は定員の約半数となり狭き門となる。附属校内部進学・推薦・総合型選抜が過半数となる。大学入試は、ずいぶん様変わりしましたよね。年内入試が主流になって、年末年始には進学先が決まっているのね。

 

附属校内部進学・推薦・総合型選抜が過半数。こうなると、小論文のウェイトが重くなるので、しっかりとした記述力があることが大事になってくるので、国語が得意だとだいぶ有利なんじゃないかな。中学受験勉強で、記述力を磨くことは、のちのちにも役立つと言えます。

 

予備校講師は減ってきているようですけれど、小論文や総合型選抜のアドバイザーは増えてますね。

 

私立中高一貫校進学者も、中学の間は特に、学習塾に通い高校の内容を先取りするのではなく、定期テストの勉強をきちんとやって、評定をしっかり取ることを目指している子が増えているように感じます。加えて英語資格かな。あと、中学生からゆくゆくAOに使えそうな活動を始めている子もいるよね。顧問がスペシャリストだったりする一貫校の文化部は強いなって思います。

 

中学受験より高校受験のほうがラクとかなんとか、そういう話ではなくなってきちゃいますよね。大学受験の指定校推薦枠を多く持っている、総合型やAOのアピール素材となる部活動や研究活動を6年かけて取り組める環境を備えている、などを考えると、やっぱり中高一貫校かなと思います。

 

慶應法で、一般選抜は38%のみ。狭き門...

山内先生のツイート参考になります。