👉子どもがやりたがらないことはやらせない

 

こちらの記事、首がもげるほど頷いて同意してしまったのが、

 

・子供の反応が悪ければすぐやり方を変える。

・「うちの子には合わない方法だな」というときには方法を変える。

・「この方法でうまくいかないのは子供が悪い」と思いがちだが、方法が悪い。

・子供が嫌がるときは何か理由がある。まず寄り添って、子供の気持ちを聞くこと。

 


ほんとこれ。

 

数え挙げればキリがないですが…

KKMの計算が、私には合わない、でも居残りは嫌、というので、わずか1ヶ月の通塾でしたが、KKMはほとんど私がやってましたし。

 

塾行くより家で映像授業観るほうが時間の無駄がない、塾やめたい、というので、進学くらぶにしましたし。

 

直前期、朝のルーティンに、とある問題集を加えたのですが、娘が『私はこれやらなくていいと思う』『いらないと思う』というので外しましたし。

 

子どもがやりたがらないことには理由があるんですよね。


何してくれたら助かる?これはどう?これやってみる?とたずねて、押し付けにならないように気をつけていました。

 

今も、もし自分が中学生だったら…もちろん自主的に勉強するけれど、ここは親が手伝ってくれたら嬉しいな!と思うことを、さりげなくサポートしてます。いや、さりげなくないな、ばんばん手助けしちゃってるな?相変わらずあれこれコピー取ってるもんな?

 

そういえば受験生の間は手伝いもさせなかったな…今は、少しずつ。

ほら定期テストの勉強手伝ってやるから家事手伝え、お互い様だろ、と、掃除させたりゴミ捨てさせたり、洗濯物干してもらっています。

 

佐藤ママの方針は共感できるところが多いです。

 

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