👉子どもはスケジュール帳なんて見ないよ

うちの子、テキスト何ページの何番の問題、とか、スケジュール書いても、無駄。テキストのページとスケジュール帳を照合することなんて、まずやらないです。

 

私もスケジュール帳書くほどマメじゃないですし手帳はほぼ使わない。

 

コピー取ったこの3枚やっちゃいなさいよ、とか、今日は付箋貼ってあるとこやっちゃいなさいよ、とか、練習問題半分まで終わらせなさいよ、とか、わかりやすく指示したら、片っ端から片付けていく子ですが、スケジュール帳とテキストのページを照らし合わせたりは、絶対やらないタイプですね… めんどくさがり。

 

ノートひらいてテキストひらいて解答解説ひらいて、さらにはすぐるの解説や予習ナビをタブレットでひらいて、って、そんなにあれこれひらくの、娘は絶対やらない。

 

理社は、テキストをコピーして、これが今週やる分、と、わかりやすく、コピー冊子で渡していました。月曜日予習シリーズ、水木で演習問題集、金で週テスト問題集、土曜日午前に週テスト問題集解き直し、曜日でやることがだいたい決まってましたしね。

 

テキスト開いてノート開いて、って、そのとっかかりが、面倒くさいんですよね。やりたくない。そこがめんどくさいし、やるべき勉強量がはっきり見えないから、ダラダラグダグダなっちゃう。毎週毎週テキスト配るサピックスは、週にこなすべき量が目に見える。テキストをわざわざ開くのではなく、その小冊子一冊さえあればいい。こなすべきボリュームが目に見えるので、うまく作られてるテキストだなと思います。

 

『今週これだけやらないといけない』って、算数は貼り込んだノート、理社はコピーを渡して、目に見える量にして渡すようにしていました。

 

問題集も、1問1ページになっている熊野先生のシリーズとか、切り貼りしなくても解きやすいスタイルの問題集が好きでした。

 

直前期3か月でこの問題集仕上げないといけない、となったら、3か月分をそれぞれ1日ずつにひきちぎって日付書いて渡していました。