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塾なし中学受験ブログ

👉5年の秋 早稲アカから転塾したり個別をつけたりするようになるのって

 


5年後期、早稲アカから他へ転塾する理由としてよく聞くのが

「ダイヤグラムでの解法が肌に合わない。」「算数の先生との相性が悪い。」

 

早稲アカは基本ダイヤグラムを用いた解法で指導していくので、予習シリーズの線分図での解説とは解き方が違う。四谷は「ダイヤグラムを使ったほうがミスが少なくなり速い」という場合のみ、ダイヤグラムでの解説らしいですね。基本は線分図/状況図です。

 

早稲アカだけど、線分図状況図のほうがわかりやすい派、というお子さんはつらいだろうな… 指導と好みの解き方が合わなくて、算数の成績が下がってしまい、5年後期から転塾/個別導入はよく聞く話。


早稲アカにお通いの方は、ダイヤグラム派か線分図状況図派か、お子さんはどちらなのか、気に留めてあげてほしいです。もともと作図は得意だしダイヤグラムのほうがわかりやすいしってタイプの方は何の心配もいらないでしょうけれども...

 

5年下第6回あたりで、「授業がわからない」となり、成績下降して、秋から算数は個別というケースをよく耳にします。すぐるゼミさんの解説でも、ダイヤグラムではなく「通常の図を書いた方がわかりやすい問題が多い。手抜きせずにしっかり書くこと。」と解説に書かれていたりします。無理してダイヤグラム描かなくてもいいのです。

旅人算とグラフ(1) すぐるゼミ

 

線分図状況図で事足りるのに、難関校狙いでもないのにtoo muchなことをさせている校舎もあるようなので... どんな指導になっているかはよく見てあげてほしいです。授業がダイヤグラムでわからないなら、線分図の解説になっている予習シリーズの解説やすぐるゼミさんの解説で、親御さんが伴走してあげるといいんじゃないですかね。(池のまわりをぐるぐる系は、教えるのが厳しくなってきて、このあたりから予習ナビを子どもと一緒に観るようになりました。関根哲学先生の授業動画はまさに"神"でした。)

 

我が家は6年春までは、できるだけ線分図状況図で乗り切る派でした。
ダイヤグラムのほうが早いなと自信をもって描けるようになるまで、線分図状況図でした。


どうしてもダイヤグラムではないと解けない問題って意外と少ないんですよね。

 

6年春以降、原田式算数プリントのおかげで、ダイヤグラムが得意になってきたのでよかったです。

 

 

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