👉算数は出題分野ジャンルごとに色分けしてよかった

 

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参考にしてくださっているのですね。ありがとうございます。

 

はい、ジャンル毎にしたほうがいいと思います。面倒ですが、問題のジャンルごとにノートは別にしたほうがいいと思います。週テストも、週テスト問題集も、四谷大塚テキスト以外の問題集なども。


(週テストは前週の内容も3割あるので、わざわざ問題を見て、これはこっちに貼るあれはあっちに貼る、と、ノート分けるのはかなり面倒なのですが。ゆくゆくを考えて分けて貼っていました。)

 

出題分野ジャンルごとに分けてノートを作ったほうがいい理由。


過去問をやるようになって、この学校はこの単元が頻出なんだな、と思ったときに、類題がすぐ見つかる、見直せるからです。我ながら、このインデックス色分けはよかった。

 

よく、秋ごろになって、個別で過去問を見てもらい、先生に類題を探してもらいたいとお願いをしたけれど、十分なサポートをしてもらえなかった、という話など、聞きます。模試やSP表で、弱点がわかったので、そこを補強したいけれど、さて、類題、どうやって探そう?となったときに、母がスムーズ類題探しをできれば、外注する必要もないですし、強いサポートになります。学校別コースが無い学校でも、声教の過去問の表を見て、志望校対策ができます。

 

声教の過去問には、出題分野分析表がついてますよね?それにあわせて、インデックスの色分けをして、5年の初夏あたりから、ノートを作り溜めていきました。

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これにそって、ふせんで色分けをしておきました。

 

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オレンジ色の総合回も、ジャンルごとに分けて貼ればよかったな...と実は後悔し、6年の途中から、ジャンルごとに分け始めました。模試の解き直しも面倒ですがジャンルごとのノートに貼りこんでいきました。

 

これを作り溜めておいてよかったなと思ったのは、秋に、過去問を始めたときです。類題がすぐ見つかる。補強すべき弱点がすぐにわかる。

 

子どもも、ああ、この問題はこのジャンルの問題だな、と、頭が整理されていくようなのです。6年になると、範囲のない模試が始まりますが、それまでは、マルチジャンルの出題に慣れることよりも、決まった単元をガツっと深堀りするほうが定着が良い気がしました。(5年冬休みに下剋上算数の赤をやろうかと取り組みかけたけど辞めたのはそのため)6年の春休みまでは、マルチジャンルで取り組む必要ないと思います。脳に系統立ててインプットが効率いいです。

 

サピックスにお通いの方も、このふせんで色分けをしてからボックスにしまう、エクセルファイルで目次を作り、セルに色をつけておく、など、過去問をやるようになったときに、振り返りやすい保存の仕方を工夫なさると、6年秋以降、勉強しやすいのではないでしょうか。

 

新5年生、新6年生の親御さん、インデックスふせんをお求めになって、このお正月休み、お片付けをしてみてはどうでしょうか。

 

青→数と規則・数列・方陣算・植木算・ベン図など

緑→速さの問題全般

桃→平面図形・円・図形の転がり

黄→立体図形・容器と水量・立体切断

クリーム→比全般・割合

オレンジ→複合的な問題 応用 総合回など