👉いよいよお盆休み 過去問に取り組む人もいるかな リード文と選択肢をしっかり分析すべし!

我が家は、6年のお盆休みから、抑え校の過去問を始めました。

過去問を解きおえたら、親御さんが、分析するとよいと思います。

 

たとえば、吉祥の社会は、過去に出題された人物や出来事が、別の形で再度出題されることが非常に多い。選択肢問題で、正解とはならなかったほうの選択肢が答えとなるような出題が次年度、次々年度にあったり。これ、吉祥に限らず、「第一志望の人に来てほしい」という思いの強い学校あるあるです。解き終えたら、ちょっと親が深堀りして、まとめてあげるといいんじゃないかな、って思います。どれだけ過去問を深堀りしたかで、点数はだいぶ変わってくるように思います。

 

(なので、後期の塾で志望校ごった煮クラスで勉強するくらいなら、土日は家で過去問をカテキョや親とみっちりやって、リード文や選択肢までつぶしたほうがいいんじゃないかなと思う派です。)

 

ウカルログさんの、過去問分析方法は、吉祥ではない学校にも通ずるものがあると思いますので、必読です。過去の問題へのオマージュのような出題、算数などでもありますよね。

 


下剋上の桜井さん。女子大生アルバイトを雇って、過去問に一通り目を通してもらい、過去問に出題されていた箇所をテキストから探してふせんを貼ってもらった、というエピソードを、御著書に書かれていました。

 

解き終えた過去問に穴あけて、あと、過去問分析した内容のペラいちも穴あけて、年度ごと教科ごとにファイリング。入試本番前、だいじなところだけ抜き取って、当日はお守りファイルとして持っていくと便利!

 

 

年度ごとにインデックスをつけていました。