👉部外者に言われてカチンときた言葉「楽しみながら勉強を続けてください」「偏差値が上がると選択肢が増えますから」

 

 

6年のときに身内に言われた言葉。

 

身内だけどさ。中学受験経験したことないんだからわからないんだろうけどさ。敢えて「部外者」と呼ばせてもらうけどさ。

 

 

「楽しみながら勉強を続けてください」

中学受験勉強楽しいと思う?やらなくていいならやりたくないよね水槽に水貯めながら抜いたり池の周りぐるぐるしたり?他に楽しいことなんていくらでもあるだろ?楽しむなら中学受験勉強じゃなくてもいいだろ?どれだけ苦しいのかわかって言ってる?(まぁ振り返れば歴史の勉強はもはや趣味というくらい楽しんでやっていたし、国語の過去問をガチで伴走したのは良い思い出になってはいるし、中学受験の勉強一緒にできて楽しかったよ、と締めくくれたけど…)

 

「偏差値が上がれば上がるほど選択肢が増えますから」

いやおっしゃる通りですけど?てか成績キープするだけでも大変なんですけど?これ以上さらに偏差値上げてさらに選択肢を増やせと?そもそも女子でY偏差値65以上には選択肢10くらいしかないだろ?本人が行きたい学校に受かることが目的で別に選択肢増やしたいから偏差値上げたいわけじゃないですけど?

 

ほんと、よく知りもしない人に、中学受験の話なんてするもんじゃないな、と思ったのでした。励ましてくれてたのかもしれないですけどね。

 

外野が言うことには「うるさい黙ってて」と心の中でミュートできるくらいの神経のほうがいいのかもなって思ったりしましたね。

 

受験生の親だったから気が立ってたのかもしれません。何を言われるかより誰に言われるかが問題だったのかもしれません。しかし、今でもこの二つの台詞にイラっとさせられたことは、たまに思い出します。呪