👉5年で一通り終わってる?いやいや6年で初めて習うことあるでしょ!

 

 

『5年の終わりまでに一通り全単元の学習は終わってる』『6年の始めからは総復習になる』これ、間違いだそうですね、関東圏では。

 

『浜、希、馬淵などの関西系の塾は、5年で一通り単元学習を終了しますが、サピックス、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研のような関東系の塾では、6年上でようやく終了する、と考えておくべき。そこを勘違いすると、まだ解けない問題にトライする無駄な取り組みが生じてしまい、成績が伸び悩む。夏まではテキストに忠実に。』と、ある家庭教師ブログで読み、気をつけていました。

 

6年春の休校中には、無料のZoom講座がいろいろありましたが、つまみ食いをせず…ひたすら予習シリーズ、実力完成問題集、入試実践問題集(本来は後期教材ですが前倒し)…四谷のカリキュラムをコツコツ消化してきました。予習ナビで解説動画を観て理解、ノートで解き直し、自宅受験の週テストで丁寧に振り返り。

 

6年上、とても重要でした。必修例題を、とにかく丁寧に解き直しました。『5年で一通りやってるから』?いえいえ、6年で初めて習うことや、深めることが、たくさんありました。偏差値58以上の学校受けるとなると必要になるやつ。

 

N進法。立体上の最短距離。
延長線を描く立体切断。立方体のくり抜き。
転がり図形の扇形。光の反射。
集合。群数列。ままこ立て。既約分数。フィボナッチ数列。不定方程式の応用。
歩数算。エスカレーター算、動く歩道。狂った時計算。時計算逆回転。

 

ざっと自作ノートの表紙を見るかぎりでも、こんなに。これらは5年でやってません。予習シリーズ6年上で新たに学習しました。過去問レベルの問題に取り組めるのは、6年上を終えてからだと思います。また、5年の算数にまだ穴がある、完全に理解できていない、という人は、6年上の難しすぎる単元は切ってでも、5年の算数やったほうがいいと思います。6年上の算数、難しいよ。