👉中学受験5年生の後期はキツい でも コツコツ着実にやるしかない

 

中学受験5年生の後期はキツい 

 

・5年の後期はきつい

・5年終了時の立ち位置が受験終了時とほぼ一緒

 

これについて...

 

・5年の後期はきつい

ほんとそれです。毎週毎週毎週毎週毎週毎週毎週、新出単元。新しいことをどんどんどんどん教えられ消化不良気味。そんなに5年でぎちぎちにカリキュラム組まなくてもと思ってしまったけれど、改訂版予習シリーズは、単元を少し前倒しにしたことで、5年後期のギチギチ感が薄らいでいる模様。

 

・5年終了時の立ち位置が受験終了時とほぼ一緒

そんなことない。うちは6年前期でもう一伸びしてくれましたよ。過去記事から画像だけひっぱってきましたが、成績の伸び方は、こういう感じでした。5年の終わり~6年のはじめに、ぐんと伸びた。SコースのビリのほうからSコーストップ層へ。

 

5年後期。少し難易度落としてでも、

「やったけど忘れちゃってる」

「わかるっちゃわかるけど自力ではたぶん解けない」を、なくす。

 

そうしていかないと、きそがためきそがため!復習できるのは夏までなんだから!と、6年の夏になって5年の内容を振り返らないといけない。我が家では、6年の夏に基礎固めや振り返りなんてせず、もう一段上がってもらうことができました。

 

5年で応用に下手に手出しするの危険。

 

我が家は5年の間も6年の間も、四谷の算数の応用演習問題集は買わず。組み分けテストも最後の大問2つは手をつけない。その他でパーフェクトを狙う。日々取り組む問題集は、ギリギリ消化できるレベルになってるか、見守ってやる必要があると思います。背伸びしすぎない。

 

6年の春休みから、少しずつ5年の頃解けなかった応用問題から逃げないで復習しながら6年上をしっかり頑張ってみる。そんな進め方でした。6年夏休みは、四谷の夏期講習テキストに加え、サマーサピックス算数をE問題まで完璧にしてもらいました。

 

5年、基礎が大事というか、言うなれば、応用の手前まで(Cコースのレベルまで)をみっちりやる。スピード感をもってスムーズに解けるところまでもっていく。

 

5年後期こそ、こつこつ着実にです。だからこそ、夏休みの間に、算数の比と、社会の年号暗記をやっておくといいのかもしれない。