👉6年生後期 曜日ごとのルーティン 過去問をやる曜日を決めていた

6年夏お盆休み

四谷の夏期講習テキストを終えたら、さっさと予習シリーズ算数6下難関校を終わらせてしまった。9月10月11月12月1月かけてやらなくてもいいものです。

6年生夏休み後半のお盆休み~9月末までに、算数6下難関校は、ほぼすべて解き終えて、解けなかった問題にのみふせんを貼りました。自力で解けるものと解き直ししたいものを分けて、洗い出し。この時点で解けないものがそんなになかった。

 

 

6年9月からの曜日ルーティン

 

月曜日 算理社予習シリーズをやる+塾技+ステップアップ演習

火曜日 算数理社予習シリーズをやる+塾技+ステップアップ演習

水曜日 併願校の過去問 算国理社 1年分をやる

木曜日 算理社週テスト問題集をやる+おさがりの学校別予習シリーズ

金曜日 算理社週テスト問題集をやる+おさがりの学校別予習シリーズ

土曜日 週テストを受ける(後期も続けていました)

日曜日 本命第一志望第二志望の過去問 1年分をやる

    残った時間は第一志望第二志望の過去問算数古いものをやる

    (過去30年分いつものノートスタイルに貼ったもの)

    月~土までの気になる問題の解き直し

 

曜日ごとに、このように決めて取り組んでいました。曜日で決まっていると、子ども自身も、何をやればいいのかが管理しやすくてよかったようです。

 

国語は週に3日しか勉強していません。志望校と併願校の国語の過去問と、週テストの国語を解いていただけで、予習シリーズ国語は6年後期全く使っていません。

 

過去問は水曜日と日曜日と決めていました。過去問は1日で1年分解き切るようにして、数日に分けたりはしませんでした。受験日同様の時間割で解く。休憩時間も含めて。子が解き終えた教科の答案は、次の教科を解いている間に私が採点していき、4教科解き終えたらすぐにトータルが出るようにしていました。疲れ具合や休憩時間の短さ含めて実力だと思っていました。


しかし、いざ、9月から、水曜日と日曜日は過去問の日、と決めても、これがまた、抑えも含めて4校分5校分となると、そんなにできないわけです。合不合でつぶれたりしますから、1ヶ月に水曜と日曜は8回、9~1月の5か月ですから、40回。10年分解くとしたら4校分ギリギリ終わるかというところです。

 

我が家は塾なしでしたが、これ、塾にお通いの方、どうやって過去問の時間を捻出するのでしょうか。過去問をやりこむ時間が少なくなってしまうので、直前期は塾を休む方もいらっしゃるようですよ。現役受験生のとき、参考にさせていただいておりましたウカルログさん👇

 

夏休み以降、9月からの過ごし方、少し考えておくとよいと思います。直前期、集団授業の理社や国語を切る人もいますね。

夏休み前までは塾のカリキュラムに忠実に必修例題をこつこつきちんとつぶしていき、夏以降に、志望校に沿った取捨選択をしていくのがよいと思います。