👉算数のノート154冊★6年夏休み前

過去問 中学受験 左側に問題 ノート で検索して

ここに来てくださる方も多いみたいです。

 

左側に問題、というより、

・左側にも右側にも問題

・左側だけに解く、右側は繰り返し使えるように書き込まない

・右側で繰り返し解き直し

 

が我が家のスタイルです。偏差値、ガンガン上がりました。 

 

 

佐藤ママのご著書で紹介されていました。

 

1ページ1問。

1ページ1問が大原則です。ノートのスペースは頭のスペース。たっぷり考える場所が必要なんだそうです。

 

左右に同じ問題を貼ります。左に解いて、右は解き直し用。右は書き込まないできれいなままにしておき、解き直しのときに見る用。ルーズリーフやコピー用紙に解きます。図形問題など、どうしても書き込みたい場合は、右をコピーして使います。右はとにかく書き込まずにきれいなまま取っておきます。

(表裏に貼る方も多いようなのですがズレたりしそうで面倒で、左右にしてます)

 

間違い直しではなく、テキストの問題全てを貼り込んでいます。予習シリーズ、演習問題集、実力完成問題集、講習会テキスト、すべて。

 

問題集、ノート、答えをパラパラ広げずとも、1冊あれば復習ができる。佐藤ママは『シャーペン一本あれば、こたつに寝転んで解けます』と書かれていました。問題集をひらき、解説をひらき、ノートをひらき、という手間がなく効率がいいんですね。問題の真下に解くスタイルがやりやすいと娘は気に入ってます。

 

6年夏休み前までのノートの数、数えてみたら154冊ありました。154冊×40問=6160問?!

私もよく貼ったものですが、娘もよく解いたものです…

3回解き直ししていたとしたら、18480問?! さすがにそこまでは?!

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いつでも復習ができるように、単元名のインデックスをつけ、カラーふせんで色分けしてあります。

青→数と規則

緑→速さ

桃→平面図形

黄→立体図形

クリーム→比

オレンジ→総合回

苦手な問題には黄色のふせんがついているので、時々解き直し。

 

予習シリーズで1冊、演習問題集と週テスト問題集などで1冊、1週間で2冊は消費します。

 

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左奥が直近で使っている第10~17回。

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Seriaの110円ノートを使っています。予習シリーズと同じ、A4サイズが使いやすいです。コロナ禍前に、Seriaで100冊、ノートを取り寄せ注文し、スーツケースを転がして受け取りに行きました。『領収書の宛名はいかがいたしますか』…え、領収書いりません…個人が自宅で私用するにはおかしな冊数だったでしょうか?母親の狂気?w

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中身はこんな感じで、問題の解法を直筆でまとめてあります。↑ 上の画像、図形問題は佐藤ママの教え通り、拡大コピーしているので、ノートが横向き。図形問題は書き込みたいので、解きたいときは左側をコピーして解きます。右側を見て答え合わせ。

いつ何回解いて手応えはどうだったのか記録しておきます。

 

『学習履歴を残さない勉強法は伸びない』そう聞いてからは、解法を丁寧に残すやり方で勉強しています。ノートを作ることで、算数の成績が上がり、安定してきたように思います。1問1ページが良いようです。

受験前には、『これだけやった』と目に見える自信になるはず。

夏の間にも、ノートはさらに増えそうです。

解き直しの回数と日付を書き入れるための枠ハンコです ↓

 

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解き直しをした回数と日付を書き記しています。

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