👉勉強のやり方と続け方はセットで

勉強のやり方」と「続け方」が、セットになってはじめて、効果が出るのだと思います。勉強のやり方を知り、それを継続できれば、成績は上がる。継続できなければ、結果はついてこない。

 

そのために、親がサポートできることは



👆行動のヘルプを作る

母がノートに問題を貼りこむことがヘルプになる。1問1問切り貼り。明快に1ページ1問、十分な余白のあるノート。ちょっと1問解いてみようか、と、とりかかりやすい。


👆行動のハードルを下げる
解き直しノートのスタイルは、問題集ひらいてノートひらいて解説ひらいて、と3冊も並べなくても、ノート1冊取り出せば勉強ができるので、とりかかるハードルが低くなる。導線を考えて、学習椅子で振り返れば、数秒で取れる場所に、ノート箱を置いていました。

 

👆続けるための行動手順を示す

解き直しをシステム化して、子ども一人でも続けられるような流れを示してやる


・解き直しハンコでノートに枠を作り、日付と手応えを書き込ませる。

・間違えた問題、解き直す問題にはふせんをつけさせる。

・インデックスをつけてナンバリングとジャンル色分けする。

・いつでも取り出しやすいよう、リビングにノート箱を置く。

 

「ねぇ復習やったの?」と親が声をかけるまでもなく、「えーと、何をしようかな?」と空き時間ができたら、自ら取り出して、ぱぱっと1問2問解いたりしています。「組み分け前だからこのノートやっとこ」と、自分で弱点を補強するしくみが出来上がっていました。

 

やる→丸つける→直す→解きなおす→日を置いてもう一度解きなおす

ここまでやらないと、自分のものにならないんですよね。

 

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