👉予習シリーズ国語のメリットデメリット?

国語、得意です。先日の合不合、9割には届きませんでしたが、過去の合不合6回全て、8割は余裕で取れています。9割超えることも。波がない。コケない。

 

記述で減点されず、丸をもらえている。娘の強みかなと思います。

過去問2部コピーして、よーいどんで娘と一緒に解いて、記述をビシビシ直しています。このマンツーマンでつきっきりのママ塾が効いてきているような?これ個別やカテキョつけたらすごい金額になるよ?

 

やみくもに書いたって点数もらえません。減点されます。採点基準を意識して、何を書いたら、3点3点4点で、トータル10点満点もらえるのか、考えて書かねばなりません。採点者は1人ではないのだから、明確に採点基準があるはずです。

 

大学で、英文翻訳の基礎として日本語の文法構造をみっちり叩き込まれたこと、学習塾で国語講師のアルバイトの研修を受けたこと、某採点ビルでの採点アルバイトで採点基準に沿うよう指導されたことが、人生の今ごろ、子育てに役立ってます。

算数理科を教えられるといいのですが…国語だけです…理系科目教えられる親御さんが最強だと思います…親塾…

 

実は…6年後期は、国語は予習シリーズを一切使っていません。きれいなまま新品未使用。志望校の過去問に特化しました。

 

予習シリーズ国語のメリットデメリットは、こちらの中学受験鉄人会さんのお話が参考になると思います。

国語は、夏前から志望校の過去問をやったほうがいい、同感です。