👉問題の真下に余白がいいんだろうな

サピックスの算数テキスト。

問題の真下に余白がいいんだろうな。

 

佐藤ママ特製ノートスタイルにすべしと、母がコピーを一問一問切ってノートに貼らなくとも、テキストがすでに1問1ページ(厳密には左右1問ずつですけど)余白あり、の形になっているんですよね。問題の真下に余白があって、『さあここに解け』というスペースがある。

 

実際の入試の問題用紙も、たいていこの形式です。

本番に強くなるはずですね。

 

しかも裏面に同じ問題が印刷してあって、解きなおしができる。コピーすれば何度でも。

至れり尽くせりじゃないですか。

サピ生はテキストの量が膨大でも、うちなんてノートの量が膨大だよ。(でも予習ナビがあったから四谷進学くらぶでよかったと思ってます…え…そうね…コベツバあるよね…)

 

手間ですけど予習シリーズコピーして一問一問切って貼ってました。佐藤ママは、ご長男の受験勉強ノートを、末っ子さんの幼稚園午前保育待機時間にファミレスでチョキペタしていたらしい。すごい。

 

問題の真下に手書きで解法をまとめる。試験本番を見据えた形。

効果あるんだと思います。

 

サピックスの算数6年教材は、夏期講習のサマーサピックスだけ、お下がりをいただきました。

下剋上算数の桜井さんも絶賛されていたので、ぜひやってみたいなと。

桜井さんは、サマーサピックスを秋の終わりまでやっていたと。うん、うちの子なんて、受験直前1月に、志望校の頻出単元解き直ししてました。

コロナが無かったら、夏期講習だけはサピックスに通わせたと思います。

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サマーサピックスの算数は、予習シリーズ上を完璧に仕上げたあとだったので、夏休み、誰かに教えてもらわずとも、A~D問題は自力で解ける、E問題は解説読めばわかる、というレベル感でした。15回の推理と論証だけ飛ばしました。

 

もう娘には、算数はここまでのレベルでいいね、となり、後期は、8月末から、過去問に取り組みました。サピックスの後期算数はどんな難しいことなさってたんでしょうか…想像しただけでもすごそう…

 

志望校に応じて、どのレベルまでやらせるか、やらせないか、見極めが難しいと思います。特に女子の場合…こんなレベルまでは不要、と思ったら、秋以降は潔く捨てる取捨選択が必要だと思います。

 

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