👉昨年の今頃の偏差値

6年6月組分けテストが偏差値67。

9434人中、300番台。

ぐっと上がってきて、もっと上狙っていいんじゃない?いけるんじゃない?と、志望校を選び直した頃です。

 

4月5月、一問一問粘り強く、予習シリーズ、実力完成問題集、週テスト問題集、後期の教材になりますが、入試実践問題集をコツコツ潰して行きました。

佐藤ママ方式でノートに貼っていたので、一体何本スティックのり使ったやら。

 

6月7月。穴を埋める、というよりは、地道に難度をあげていく時間だったように思います。じっくり落ち着いて、しっかり理解する。おりゃおりゃじゃんじゃんやるぜ、というより、じっくりみっちり、考え方を頭にいれてこ、という感じでした。

 

昨年6月、ノリにノってました。

受けるテスト受けるテスト、おもしろいくらい点数がよかった。

さらに偏差値を上げて、はずみをつけて夏を過ごせたのがよかったです。

 

とにかく前期は、四谷の算数テキストをしっかりやりこんでいました。休校期間は1日30~40問は解いていました。

梅雨の時期、憂鬱になりがちですが、ときどき毎日ゲームして、気分転換しつつ、地道にコツコツ頑張っていました。

偏差値って、努力値ですよね。ある程度のところまでは。

 

夏休みも、基本は四谷夏期講習テスト4教科をみっちり。そこにサマーサピックス算数のお下がりを足しました。教材がすごくよかった。

 

8月末には燃え尽きて、放心状態になり、もう勉強やめたいと言い出し、(そりゃおかしくもなります 四谷の夏期講習算数テキストもサマーサピックス算数も2周しましたから…)1日フリーの日がありました。1日しっかりリフレッシュ、ノー勉強の日がありました。その後は入試までノンストップでした。

 

後期はどんな風に過ごすんだろうな、と、漠然とした不安が、親の私にはありました。後期からの勉強って何やるんだろうな、日曜の特訓や学校別とか聞くけどうちの子どうするんだろうな、って。

 

実際のところ、後期は、予習シリーズの下巻と、週テスト問題集と、お下がりでいただいた四谷の学校別予習シリーズを柱にして、そこに、塾技(算数・理科)や、ステップアップ問題集(算数)、手筋(算数)を足して、家庭学習、塾なしでいきました。

 

夏以降の合不合では、安定して偏差値70を超え、平均で72。

 

後期は、『過去問をやる時期になったらカテキョを呼ぼう』と思っていたのですが、過去問が思いの外取れて、カテキョお願いすることもなく終わりました。8月末には過去問で合格者最低点は余裕でクリアし、10月ごろ、合格者最高点に届くようになってました。

 

今思えば、結局カテキョ不要だったから結果オーライでいいのですが、秋になり過去問の時期にカテキョに助けてもらおうという考えは、間違っていたなと。カテキョや個別にお願いするなら、『6年前期、レベルを一段ひきあげてもらって、秋からの過去問で、とりわけ弱点補強などせずとも点が取れる状態にしておいてもらおう』と、考えるべきだったんだなと思います。

 

過去問をやる段階になって泣きつかれても、先生困るでしょうし、親のメンタルやられただろうなと思います。

 

もし苦手な科目があって、このままではまずいと思っているなら。てこ入れするなら、今だと思います。

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