👉夏休み早々に普連土と大妻の過去問やりました


 

我が家は、夏休み終盤の8月最終週から抑え校の過去問を始めましたが、その前に、夏休み早々に、普連土と大妻の過去問をやりました。


一部のW校舎では、7月最後の授業でやるらしいんですよね、普連土の過去問。


塾の先生も教え子の実力を把握されたいんだろうなと。

 

皆さん遅くても10月の初めには志望校の過去問に取りかかるでしょうから、この1ヶ月~2ヶ月が、ガッチリ抜かりなく点を取りきるための総仕上げの山場、って思います。どの程度まで仕上げていかねばならないのか、だいたいの偏差値帯を、肌で感じておく必要がある。

 

こちら、参考にさせていただきました。夏休みの始めごろに、普連土算数1科目入試を解いてみる。⬇中学受験の下書きさん。夏の真剣勝負とはお上手な表現ですね👏

取り組み方、詳しく書いてくださっています。

 

大妻の算数も、やってみるといいとeduで見かけて。サピの『有名中』に収められているのでしたか?大妻。良問生み出す名物先生がいらっしゃるのだったかな?

まだ覚えてます。5年夏期講習テキスト、2つの円錐を重ねた体積を、比で解く問題。へぇ~いい問題出すんだね~この学校、って思ったのでした。


夏休み初盤に、こういうレベル感を掴むのにおすすめとされている学校の過去問をやってみると、ほら、今の段階でもう受かる学校あるじゃん!今までやってきたことで力がついてるんだよ!って、自信になりましたね。

 

いただいたお悩みを拝見するに…志望校と現状の実力がどれくらい離れてるのか、全く肌感覚がなくて、夏はこんな感じで過ごすのでいいのかな、どれくらいのことをやったらいいのかなって、自信なくなってしまっていたり、焦ってしまっていたり、するのかな?って感じました。塾の先生におたずねになるのが一番かと思うのですけれども…

 

第一志望ではない、点数悪くてもショックを受けない、でも、良問揃いで試験本番の難易度を肌で感じられる、そんな学校の過去問、やってみて点数を出すと、どの程度のレベルが求められているのかがわかると思うんです。Y偏差値55ってだいたいこのくらいなのね、とか。

(試験本番まで勉強を続けた受験生の偏差値55ですから、半年前の今、易しくはないですよ。出来がよければ喜んでよし出来が悪くてもショック受ける必要もなし。)

 

夏の終わりに有名中をやるサピックス、うまいこと考えられてるカリキュラムだなって思いました。

YやWで、過去問の指示はまだ何も無いよ、っていうご家庭、この二校の過去問、取り組まれてみてはどうでしょうか。(第一志望ではない場合ね)

 

入試レベルに近づけていくための夏。

 

日々の演習は、足がつらない程度のちょっとの背伸び、が、適正レベルなのかなって思います。あまりに難しいことやらないほうがいい。

 

そして過去問に触れてガチで点数出して、肌で入試本番のレベル、いわゆる偏差値帯を感じることも、この時期ぜひ経験してみるべし、と思います。

 

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