👉5年生の後半

公私ともにバタバタとしておりまして、すっかりコメントにお返事できていません。ごめんなさい。

 

週末にちょこちょこと返信していきますね。

 

ところで、

 

・5年の後期はきつい

・5年終了時の立ち位置が受験終了時とほぼ一緒

 

これについて...

 

・5年の後期はきつい

ほんとそれです。毎週毎週毎週毎週毎週毎週毎週、新出単元。新しいことをどんどんどんどん教えられ消化不良気味。

そんなに5年でぎちぎちにカリキュラム組まなくてもと思ってしまうけれども。

5年生、ここから理科は、浮力だ、てこだ、滑車だ、って始まるでしょう?いやになりますよね...

  ↓ 浮力はこれでだいぶ楽よ?

 

・5年終了時の立ち位置が受験終了時とほぼ一緒

そんなことない。うちは6年前期でもう一伸びしてくれましたよ。

f:id:smile2021:20200903114305p:plain

 

5年後期。少し難易度落としてでも、

「やったけど忘れちゃってる」

「わかるっちゃわかるけど自力ではたぶん解けない」を、なくす。

 

そうしていかないと、きそがためきそがため!復習できるのは夏までなんだから!と、6年の夏になって5年の内容を振り返らないといけない。うちは、夏に基礎固めや振り返りなんてせず、もう一段上がってもらいました。

 

5年で応用に下手に手出しするの危険。

 

我が家は5年の間も6年の間も、四谷の算数の応用演習問題集は買わず。組み分けテストも最後の大問2つは手をつけない。その他でパーフェクトを狙う。

ギリギリ消化できるレベルになってるか、見守ってやる必要があると思います。背伸びしすぎない。

 

6年の春休みから少しずつ5年の応用問題からも逃げないで頑張ってみる。そんな進め方でした。6年夏休みは、四谷の夏期講習テキストに加え、サマーサピックス算数をE問題まで完璧にしてもらいました。

 

5年、基礎が大事というか、基礎というか、言うなれば、応用の手前まで(Cコースのレベルまで)をみっちりやる。

 

スピード感もってスムーズに解けるところまでもっていく。

 

5年生の冬は、まだ、あんまり難しいことやりすぎなくていいと思います。