👉C1に半年間塩漬けの話

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受験勉強開始して3ヶ月の間は、ぐんぐん成績上がりましたが…

 

なんと半年間も、C1に塩漬けでした。

 

『ねぇ?どうだった?今度こそ私Sコースに上がれた?』って聞いてくる娘に…

 

ううん…あと5点だったよ…

ううん…あと3点だったよ…

ううん…あと2点だったよ…

 

というような会話を半年し続けたんですよね…

 

あーもうここが限界なのかなぁー…上にいる500人はどうやっても崩せないかぁー…って思いました

 

結果オーライ論なのかもしれないですけれど、5年の後期、苦手な単元を作らず、Cコース問題までを完璧に仕上げておいたからこそ、6年でさらにぐっと伸びた気がするんですよね。

5年後期に下手に応用問題に手を出さず、基礎をみっちり苦手単元を作らない。大事です。特に、算数の特殊算とか、理科の地学とか。

 

これ6年後期に作ったグラフですけれども

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急激な伸びが来る前には、停滞期があるらしいんですよね。成績上がらないとジタバタしたくなるけど、塾のテキストをこつこつみっちりやって、応用一歩手前の練習問題、演習問題集レベルならスラスラ解けるように仕上げていったのが良かったかな。

(サピックスと比較して演習が少ない理社は、5年上下演習問題集も、5年上下応用演習問題集もやりました。)

 

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A3コピー用紙の段ボールに7箱…

算数のノート、約330冊、しっかり解き直ししました。

なぜデジタルにしなかったんですか?一問1ページで分割してプリントすると楽ですよ、と、ときどきコメントいただくのですが、娘が解き直ししたいと思ったときに自分ですぐに出せて、過去に解いた解き方を残せて、いつ何回解いて手応えどうだったか記録を残せて、ふせんを貼り付けておけば解き直す問題が目で見てすぐわかる。やらなきゃと思う。やっぱりノートでした。

めちゃめちゃ場所取りますけどね?

 

焦らず、こつこつ、苦手を作らない。

5年後期のスローガンかな。

C1に半年間塩漬けの話

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