👉自力で解ける気がしない問題は とりあえず取って置き触らない

 

「自力で解ける気がしない」という問題はとりあえず取って置き触らない

 

ナビ見ても解説読んでもわからない問題、テストに出たとしたら点数取れる気がしない。とりあえず今はいいや、と、よけて置いとくべきかと思います。今現在の実力でうんうん考えて時間かけたとしても、テスト本番同じような問題で間違いなく取れるレベルまでもっていけないのなら、費やした勉強時間が無駄になってしまう。背伸びをしすぎない。だって解説見て聴いてそれでも理解できなくて解き直ししてみても一人で解けないなら、まだそのレベルにないんだよ...とりあえずいったん横に置いておく勇気も大事。

 

よく、「塾なしで質問教室もなくてわからないところ聞ける人がいないのにうまくいきましたね」と言われるのですけれど。誰かに質問したところで、次、一人でやってみて解けないんだったら意味ないので、「残念だけど今はまだそのレベルにない」として、いったん寝かせておきました。なんでこんな問題もできないんだ!と島津ることもなく。仕方ないねと。だって難しい問題になると、もう親も教えられないしさ。私なんかの遺伝子受け継いじゃってる我が子に島津っても仕方ないしね。

 

予習シリーズ6年上の必修例題、Y58以上を受けないなら必要ないものも入っていると思います。我が家は、1問たりとも捨てないでとにかく理解だけはする、という方向で、すぐるゼミの解説をよく読んだり、予習ナビを観たりして、なんとか立ち向かっていきましたが、

 

それでも自力で解けるようにならなかった問題には、「ふせん」を貼り、のちのち解けるようになるまでは、ふせんを剥がさないで置いておきました。ノートには貼り込んであり、ふせんもつけてあるので、そろそろ解けるかな?といつでも取り出せる状態にはしておく。ふせんを剥がせるようになるまで、目につくところに常に置いておきました。

 

2か月、3か月したら、なぜか、解けるようになっていました。少しだけ背伸び、というレベルで演習を積んだら、数か月後にはできるようになっている問題は多くあります。


過去問をやっていても、これは、できなくてもいいよ、合格最低点は超えるよ、という問題は、いったん置いておきました。触らない。そのかわり、手をつけた問題は絶対に取りきる。


捨て問なのか、がんばって取らないといけないのか、の見極めは、こちら、リーダーズブレインさんホームページを使わせていただいておりました。

 


必答問題に★がついている問題は捨てない。
難度 易、標準、やや難、難、と分類されているので、やや難や、難は、取れなくても落ち込まない。標準をミスなく取りきる。

 

難易度の表示はとてもありがたかったです。塾なしカテキョなしでしたから。過去問をやるときはみなさまもお手元にぜひ。こういうの無料で公開してくださる家庭教師センターありがたいですね。


難易度については年度ごとの過去問の解答のほうに、親が書き込んでおいてもいいかもしれません。我が家は印刷してファイリングしていました。子が過去問をやっている間に、親が、この年度の捨て問はどれだったのか、絶対に取りたい大問はどこか、見ていました。