👉ノートに問題のコピーを貼ると問題集を参照する手間が省けてラクだし成績もあがった

私自身、文字を書くのが好きで、ノートをまとめることが好きでした。

最近はもっぱらインスタでは高校生・大学生の勉強垢を覗いています。

 

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 「問題のコピーを貼り、その下に解答を書く」というのは優れた数学ノートの定番だ。解答だけを書いていると、復習時に問題を参照する必要があり、これが意外と面倒なのだ。また、問題文を自分で書き写している人もいるが、問題文が長くなってくると時間と手間がかかるので、コピーを活用するのがおすすめだ。

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数学の問題を解くとき、いちいち図を写すのが面倒ですよね。かといって問題集に直接書き込んでは、2回目以降に解けなくなってしまいます。

図形の問題を解くときは、問題をコピーしてノートに貼りましょう。コピーすれば心置きなく書き込みができますし、わざわざ問題集とノートを照らし合わせる必要がありません。

ノートに問題を貼るときは、1ページにつき大問1題までにしましょう。ノートのスペースを惜しんでちまちまと使っていては、復習するときに見づらくなってしまいます。

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我が家も算数の問題は全てノートに貼りこんで解かせていました。

 

間違った問題だけじゃなく、もうテキストの単元の問題すべてまるっとぜんぶ、1冊ノートに貼る。佐藤ママの御著書でも、テキストをもらったらすべてコピーを2部取り、ノートの表裏に貼りこんで、塾にも持参させて、授業もそのノートで受けさせる。1部目のコピーを貼りこんだページに解法をまとめてこさせ、家で復習するときは書き込みのない2部目のコピーを貼りこんだほうを見て解き直しをしていたとのこと。算数に関しては間違ったところだけを集めるようなノートづくりはしなかったと動画でもお話されていました。お子さんが4人もいて、テーブルがいっぱいなことがあっても、「大学ノート1冊見開きにできるスペースがあれば勉強できるよね?」とよく言っていたと。

 

我が家も、基本、すべての問題をノートに貼りこんでいました。ノート1冊で完結すると、勉強が楽なんですよね。ハードルが下がる。

 

毎週、ノートに貼りこみ作業をすると、予習シリーズで1冊、演習問題集と週テスト問題集で1冊。2冊できあがります。1週間に40枚綴りのノート2冊に取り組んでいました。前の週のうちに、次週の単元のノートの貼りこみを終えておくことを日課にしていました。

 

応用問題になると左右に貼り付けるだけでは足りず次のページとなることも...

解いた日付と、手ごたえをバツ、△、〇、◎などで、記録しておきました。

組み分け前にはバツを中心に見直し。

 

『 いつ何回解いたか 』解き直しハンコ