👉植木算が苦手だという4年生5年生へ 植木算は「裏ワザはじき」で解く

 

 植木算は「裏ワザはじき」で解く

植木算で悩んでいるという4年生の方からコメントをいただきました。 おすすめしたいのは、”植木算は「裏ワザはじき」で解く”というもの。はじきって、あれです、みはじ丸とかなんちゃら丸とかてんとう虫って呼ばれるアレです。

 

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この本が、一番わかりやすかったですね。はじき撲滅委員会の会員の方もおられようとは思いますけれども。我が家、中学受験を考え始めたのが5年生になってから、かなり出遅れスタートのうえ、両親ド文系で数学のセンスの遺伝子は残念ながら持ち合わせていない。国語は何も勉強せずとも偏差値65取れる、勉強すれば70取れるくらいできるのに。

 

算数、ある程度のところまでは、解放丸暗記戦法で戦うしかなかったのです。とっかかりは、「へー、これで解けるんだー、で?本来ならどうやって考えるもの?」と点数だけは取れるようになっちゃってから考えるときもありました。とにかく時間がなかった。

 

(中学に入ってからの数学では何も苦労していない。数学はわかりやすい。算数よりもやればやっただけできるようになる。中学受験算数ってあれ何だったんだ???と今でもモヤモヤするくらいです。)

この本で、あちゃー1本植え忘れてるなー、なんていうことがなくなりました。このシリーズ、「こう考えたらすぐ答えでるじゃん」系です。瞬解。短絡的かもね?でもいいよね?どうせ算数は小学生までだし、数学とはだいぶ違うし。食塩水は、「しのうぜ」がわかりやすかったし。割合がわからないなら慣れるまでは「くもわ」使ってもいいと思うんですよね。思考力じっくり鍛えたいという子にはおすすめしませんが、なんとしても点数を取りたい、出遅れで追いつかなくてはいけない、なんとしてでも点数を取らねばならない、という、算数が苦手という子の導入には、こういう裏ワザテクニックを使い、きっちり点数取らせるのはいいと思うんですよね。(私のようなド文系で算数苦手な親にもいい。)誰にでも解ける方法でとにかくわかりやすく、というのは嫌いじゃないです。普段の生活でも。こうすれば誰にでもできる、というの。

 

思考力だなんだと言っている時間がなかった。5年から中学受験を考えたので。思考力だなんだ言っても、そもそも典型題をある程度の量やりこんで要領得るしかなかったですね。解ければいい。塾なしだったので「この解き方じゃないとダメ」と言われないのがよかった。方程式も使っていました。

 

「しのうぜ」で食塩水の問題を解く👇

 

算数の偏差値が70近くあがってきたときも、凡ミスしないで確実に点を取るこういうテクニックは、なにげに役立っていました。試験本番は極度の緊張状態ですから、『絶対に間違えようがないテクニック』凡ミス完封のためにも身につけておくべきかと思います。