👉附属は国語が得意な子は有利 問題文が長いから速読のスキルがあると強い

🟡中央大学附属中

問題文と設問文を合わせると13000字

 

 

🟡早稲田中

物語と論説合わせて9000~12000字

 

 

🟡明大明治

問題文が8000~10000字で難解

 

 

🟡立教新座

問題文が7000~10000字

 

 

昨年指導した生徒さんは、早稲田中と、明大明治中に進学されました。立教女学院に合格も出ました。

 

今年家庭教師で担当させていただいている、「附属校を受けたい」という生徒さんには、速読の技術を身につけてもらいます。時間内に読み終わらないなんて致命的。読むことに時間がかかり、手をつけられなかった問題があると合格は難しいです。

 

附属は進学後もレポートが多いです。課題図書も多いです。読める子書ける子が求められている。

 

長文校は意味段落の掴み方が大事になります。速読のマーキング技術を取り入れます。国語の勉強をする時間が取れなかった日も、「問題文を読むために目を動かすトレーニング」「マーキングのトレーニング」だけは毎日したほうがいいです。

 

抑え校よりさらに下の偏差値帯の学校の過去問の国語を「読み物」にするといいです。問題は解きません。問題文を読むだけです。読書です。

 

塾では速読のトレーニングしないですよね。

 

塾の集団授業で算数と同じだけの授業時間をかけて、実りある結果になっていたらいいのですが、国語の集団授業には限界があるように思います。その先生の指導にあまり効果出ていないように感じたら思いきって休むのもありかもしれません。(集団塾の国語の時間は家で昼寝して算数から行く、国語は日曜午前にカテキョ、というお子さんも昨年いらっしゃいました。)

 

国語は先生との相性もありますから、合わない先生の場合授業を切るのも一案です。(我が家も合わないと思うナビの先生の動画は観ませんでした。)