👉中学受験勉強には音読はかえって邪魔になりそうだけどね

 

 

中学受験勉強に音読はかえって邪魔になると思うの

 

教科書の音読をしていたのは小学3年生までだったかな。4年生からは小学校の宿題でも出なかったような?(幼稚園まで読み聞かせはたくさんしました。言語学専攻なので幼児に一万冊の言葉のシャワー効果は大学で習ったので、我が子にも実践しました。)

 

中学受験勉強をするようになってからは、問題文の音読は、させたことがありません。声に出して読む必要性は全く無いと思っています。

 

私は佐藤ママと出身大学が同じ。専攻は言語学でした。卒論は『内言語機能(幼児の言語習得)』ゼミではソシュールの「ランガージュ」やチョムスキーの「I言語」などを学びました。

 

内言語機能は思考のための内なる言語活動で、外的な音声や書字を伴わない。思考や知性の体系と言われています。


中学受験の入試本番を考えたとき、そこを鍛えないといけません。音声を伴うことなく、そこそこの速さで目を動かして、頭の中で情報を処理して把握する必要がある。そのトレーニングをするべきところ、音読は邪魔になると思っています。


音読しないとプロットが明確にならないようなら、かなり問題ありだと思うのですが…なぜか中学受験組は音読推進派??試験本番、音読しませんよね??音声を伴うことなく認知する能力を鍛えることは推進しないのでしょうか??

 

生まれてからすぐ親が読み聞かせを頑張って、幼児から小4までは子どもが音読を頑張って、以後は、黙読と作文に力入れてもらいつつ、中高でプレゼン能力を身につけ、大学で論文の書き方を覚え、以後は必要に応じて勉強を続けていく、という感じですかね??

 

とにかく中学受験には音読いらないと思います。

 

あ、何か暗記するときにぶつぶつ唱えるのはありだと思います。