Smile中学受験

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👉過去問はお盆休みから始めました

過去問に取り組み始めたのは、早いほうだったかと思います。お盆休みには未解体でコピーしたもの何校か解いてみて、合う合わない見極めて、8月20日あたりから、志望校の過去問解体作業→3部コピー作業をしてます。

 

第二志望校の直近年の過去問をやってみようと8月21日に娘に声をかけたとき、『怖い…どうしよう…やだな』と言ったの、今でも覚えています。合格者最低点余裕で上回ったのですけれども。

 

早めにやらせてみて、秋を迎える前に、『こりゃ相性悪いわ』っていう学校は切りました。合格者最低点は取れるんだけれど、出題形式が嫌だ、しっくりこない、どうも合わない、ぶっちゃけ国語が綺麗事すぎて無理だ、というような学校は早々に選択肢から外せたのが良かった。言い方悪くてごめんなさい、え、この程度の偏差値なのに、こんな問題出しちゃう?平均点がこんなに低い?ちょっと違和感…という学校もあったり。

 

夏の終わりに過去問を少し解いてみることで、これから秋は何に気をつけて勉強していけばいいのか、見えてきたのがよかったです。

後期の予習シリーズや問題集をやりながら、『こういうの、あの学校で出るやつ!やらなきゃ!』ってなったり、『ここまでのレベルの問題は出ないから捨て問でいいな』ってなったり、後期の勉強の取捨選択がうまくできました。

具体的には、立体切断にもう少し慣れたほうがいいな、とか、数列・規則性はもうこれ以上のレベルは必要なさそうだな、とか、理科は植物と虫が弱いな、とか、は?社会偏差値70でも全然太刀打ちできないな?…時事問題と世界地理にも力入れるべきだな、とか。

 

5年の冬から、親の私は、過去問を見てました。レベル感を掴むために、受けもしないような学校の過去問まで買ってました。家に声教の過去問、30冊近くありました。

 

過去問を見るのが9月、本格的に取り組み出すのが10月11月になって、『相性がよくない』と気づいても、走り出していたら止めにくくなってしまうのでは?

全勝できたのは、過去問に取りかかるのが少し早めだったたことと、志望校に合わせた勉強の仕方ができたことが大きいです。

受けないにしても、8月9月に過去問やってみて、その時点で既に合格者最低点を上回る学校をいくつか持っていたので、秋の焦りがだいぶ和らぎました。

 

『お盆休み 有名中』で検索してみてください。サピックス生は、この時期に有名中をやっているのだから、他塾のカリキュラムで勉強していたとしても、夏に1つ上のステージの演習を終えたのだから、もう過去問できるはずだな、と判断しました。

うちは直近年から解かせてしまいました。仕上がり具合を見るために直近のものは取っておけとかいいますが、秋の時点でどれくらい理想と現実が乖離しているのか、知っておいた方がいいと思ったからです。それに2年連続で同じ問題は出ないから、早めに消化しちゃってもいいな、と思いました。

 

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