👉コメントにお返事(夏期講習のテキスト 四谷大塚と早稲田アカデミーで違う?)

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私の把握している範囲では、そうですね。

四谷大塚直営校と、提携塾と、進学くらぶは、『四谷大塚 予習シリーズ 春期講習 ●年』というテキストが配布されます。

(→この予習シリーズ春期講習で勉強した子が講習会判定テストを受けるのだと思います。講習会判定テストの人数で、四谷直営校と提携塾の人数がわかるはずです。)

 

早稲田アカデミーは、『小● 春期講習会』というテキストと、クラスによって、『上位校の算数 春期』『上位校の国語 春期』が配布されるかと思います。上位校のテキストが欲しいから受講される方も多いようですよね。

 

四谷の直営校でも、Sコースになるとテキストはあまり使わず、主にプリント、という話も聞いたことがあります。

 

個人的には、講習会は、どんなテキストを使うのか、いつもの先生に習えるのか、確認してから申し込んだほうがいいのでは、と思います。安くないので。

 

早稲田アカデミーは夏期講習こそ注意です。

夏期講習で、予習シリーズ下をふつうに進める校舎もあるそうですから… それは自宅でできるでしょうよと… 夏期講習のカリキュラムを組んでいないの?と疑問が湧きます…

 

 

昨年塾講師を経験して。

春は、かなり変則的というか、いろんな学年にまわされてしまい、戸惑いましたね…国語こそ一貫して同じ先生に習うほうがよいのに…

 

大学生の先生が帰省しちゃっていたり、大学の新歓コンパや履修登録のざわざわが終わるゴールデンウィークあたりまでは、塾では大学生先生分を代講代講…大学生先生のいらっしゃる校舎は落ち着かない時期かなと思います。

 

個別指導を探されるのも、ベテラン本業先生ではなく、大学生の先生でもよいとお考えで探すのでしたら、今の時期に個別に駆け込むのは避けたほうがいいんじゃないかな、と、思います…