👉四科のまとめ 使い方 (コメントにお返事)我が家は2冊買いしました

 

ご質問いただきました。

理社は2冊買って、1冊はオレンジペンで埋めて赤下敷き対応にしたよ!2冊あると解答を分冊せずに済んでラクよ!

 

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我が家は5年のときに四科のまとめを買い、5年から使っていました。5年のとき、土曜日の週テストに備えて、金曜日に漏れがないか最終チェック確認するために使っていました。

 

6年になって、「さあよんまとやろう!」とは、ならなかったんですよね。

 

サピックスでは5年生からコアプラス使ってますもんね。クイズ研究会のように典型的な一問一答は3年生、4年生から潰していくためにコアプラスを与えていた、という話も聞きますし。

 

5年から四まとを使い、毎週毎週、単元学習の仕上げをしました。演習問題集+週テスト問題集+四科のまとめの単元該当ページを仕上げてから、週テストに臨んでいたので、6年の初めには、四まとの内容くらいは常識だよね、という状態でした。「まとめてみよう」をまとめたりしない、丸暗記してすぐ演習に入る。まとめてみように時間をかけないぶん、四まとに時間がかけられました。まとめてみよう丸暗記で、どのくらい四まとが取れるか確認して進めていました。四まとは5年生の副教材にするとよいのではと思います。よくまとまっていますから。

 

6年春からは、理科のコアプラスを解体して、コピー取って、右側の答えが見えないように折って渡し、答えを書き込ませていました。6年前期に終えました。あと、6年春に、白地図トレーニングを2冊買いして、1冊は、オレンジペンで答えを埋める作業をさせました。

 

算数の四まとは、使っていません。算数は苦手だからあとでいいなと取っておいたら簡単すぎた。5年生のうちから使っていくと、組分けテスト前の類題探しなどに使えるんじゃないでしょうか。Y55以上が6年になって初めて教材ではないです。5年生から使うといいです。

 

四まとのノートはおすすめしません。別冊が売られてますよね?算数の解き直しノート同様、問題とノートが別冊で、こっち見てあっち見ては定着が悪い。2冊買ってオレンジペンで埋める、どんどん問題に答えを書き込む勉強のほうがいいです。

 

宿題として出させる場合、先生がチェックしやすいから、という校舎の都合で四まとノート買わされるところもあるみたいですね。塾側の都合じゃん?

 

四まとの社会の、公民単元は、6年前期でしっかりまわしたと記憶してます。

 

6年からはコアプラス派でした。4まとにないものがコアプラには載ってるので…歴史で点数を稼ぎたければコアプラのほうが良い気がします。よくまとまっていますので…

 

でも、メイン教材は、実力完成問題集や、入試実践問題集で、いくら四まとやコアプラやりこんでも点にはならない気がします。難関校の問題は点と点を線で結ぶだけじゃなく、線から形をつくるような問題なので、一問一答的な教材はぱっぱと5年のうちにインプットして「当たり前」にしておくことをオススメします。

 

国語の四まとは使っていませんでしたけど、みんなやってるならさらっと終わらせるか、と直前3ヶ月で1日3ページずつ、破って使っていきました。志望校に出なさそうなのはやらずに捨てる。志望校の過去問がある程度すすみ、傾向がわかってからでいいんじゃないですか。さほど語彙には力を入れていない学校もありますし。

 

四まと、基礎が固まっている子は、べつにやらなくてもいいんじゃないかという教材なので、四まとにばかり時間をかけて演習不足にならないように注意です。

ご参考になれば幸いです。