👉6年生夏休み以降 残り半年の戦い方 予習シリーズをお使いのお子さんに私からアドバイスをするなら

 

 

6年生夏休み以降の過ごし方 

ここからはどれだけ志望校の過去問をやりこんで分析したかで合否が変わってきます。我が家は6下の予習シリーズ国語はやらなかった。国語は算数と同じ配点。志望校の国語に注力。合不合の成績よりも過去問の手ごたえ。合不合は偏差値見るというより志望者内順位を見る。志望者数を見て抑えを考える。

コベツバさんのコベツバRadio。サピックスにお通いの方はこちらがとても参考になると思うのですよね。四谷大塚、早稲田アカデミーにお通いの方にも、参考になる部分があると思うのでさらっとでも視聴をおすすめしたいです。

👇中学受験6年生 残り半年の戦い方 Part1(志望校特訓・過去問Start!)

 

今回のお話
1 6年後期のスケジュール
2 問題は更に難しくなるのか?
3 過去問に取り掛かる時期
4 夏期SSは受けたほうが良い?
5 ベンチマークすべき指標とは?
6 9月以降の講座の優先順位
7 志望校を確定させる時期
8 志望校別特訓に志望校のコースが無い場合

 

 

四谷大塚、早稲田アカデミーにお通いの方でも、どう過去問を活用していくのかについては、参考になると思います。

👇「志望校対策としての過去問の活用法」(中学受験生残り半年の戦い方 Part2)


1 過去問から志望校の特徴を捉えよう
2 早期の過去問演習から弱点を掴む
3 志望校対策の前に行うべき土台作り
4 志望校に特化した深い対策
5 質問コーナー
  1 志望校別特訓と過去問の優先順位
  2 過去問の終了時期
  3 併願校の過去問の開始時期
  4 過去問を早期に全制覇して良いか
  5 過去問の直しのやり方

 

 

 

四谷大塚、早稲田アカデミーにお通いの方に、私からアドバイスをするとしたら...

 

 

男子御三家を受けるわけでもないのに、6年後期にこんなに数と規則に時間を割いても…って思いました。数と規則の回は、週テストの受験者が少なかったです。やっぱりそうだよなー女子はとくにそうだよなーとは思いながら、娘は週テストは毎週きちんと受けてしまいました。6年下予習シリーズもしっかり解きました。志望校の過去問をよく見て、数と規則、どの程度出てるかをチェック。そこまでの難度のものはいらない、と思ったら、弱い単元の補強、志望校頻出単元の深堀りにあてたほうがいいと思います。

 

志望校別特訓に志望校のコースが無い場合。ご自宅でしっかり過去問をやりこむ、もしくは家庭教師をつけるほうがいいと思います。冠のない「ごった煮クラス」は意味が無いと思う派です。学校別の通信添削や、オンライン動画解説のサービスもあるので、そちらを利用するなど工夫を。

 

通信添削 コンパス教育センター 

香蘭、頌栄、恵泉、青学中等部、山脇

 

首都圏模試センター オンライン過去問塾

オンライン過去問塾の学校リストは以下の黄色の印のついた学校

 

リーダーズブレイン 志望校の過去問分析を読み込む


過去問は抑え校の2018年度のものから