👉6年9月以降の国語は志望校の過去問と週テストしかやらなかった

 

 

6年、お盆休み明け、夏期講習テキストが終わってからの国語は、予習シリーズも市販の問題集も使わず、志望校の過去問しかやりませんでした。第一志望から第五志望までの国語をひたすら。適当な問題やる時間がもったいない。時間を無駄にせず志望校に特化したものにしたかった。

 

国語は学校からのメッセージが一番濃く出る科目なので、学校のカラーが掴めるまで、しっかりやりこみ分析しました。

 

どんな問題が出てもそこそこ取れるように、というトレーニングは、週テストの国語で十分でした。ごった煮クラスで適当な国語やるより、個別かカテキョかパパ塾ママ塾自宅学習がいいような。

 

国語は、過去問をやりこめはやりこむほど、その学校の国語は取れるようになります。

 

記述の多い学校を受ける方は、その学校の10〜15年前のものなど、ひたすら模写してみることをおすすめします。10年分くらいはガチで解きたいでしょうから、模写練習教材にはせず、解き終わって点数出してから、解き直ししてから、心ゆくまで模写してフレーズが体になじむまで書いてみると、その学校らしさが掴めるかと思います。

 

模写はおすすめ。選択肢を模写してみるのもいいですよ。その学校の先生が紡ぎ出した言葉ですから。書く人のカラーが出ます。癖も読めるようになります。