👉意味段落の要約と寓話など

国語の記述。

娘は、四谷のテストの出題者とは相性がよかったようで、常に国語の成績が安定していて、得意科目でした。

 

記述がよく書けるほうで、えー白紙もったいない、ということは、ほぼ無かったです。部分点がもらえる、というよりは、ちょこちょこ減点されている程度でした。


わざと抽象的な一文に線がひっぱってあって『どのようなことか説明しなさい』という問題。

 

『あ、これは傍線部含む意味段落の要約を書けば点数もらえるな』『復習ナビではこのあたりをキーワードとして先生板書しそうだな』と、ピンと来るそうで。

『出題者はなんでそんなことたずねるんだろ、きっとこういう答えを期待してるんだろうな』と、出題者の意図を読むように心がけていたようです。

 

何書いていいかわからなければ…白紙にしてしまうくらいなら…傍線部含む意味段落の要約を書いてみる。使えるテクニックかもしれません。キーワードが入っていたら加点あるかもしれません。何か書け、といわれても書けませんよね。でも『要約を書け』と言われたら書けるかも。意味が掴めてるか知りたいから、要約を書かせたいんだろうな、という入試過去問も多く見かけました。

 
そんな国語大得意な娘が唯一こけたのは…5年の春期講習会判定テスト。(国語偏差値53)

『どんな話だった?』と聞いたら、

 

『飼ってた犬が亡くなり悲しいのに、よく知りもしない少年とデートする話』

 

は???と思い、私が読み直すと…
タヒんだ飼い犬が少年に姿を変えて現れ、ショックを受けている飼い主としばしデートをして過ごす。別れ際に、彼は飼い犬に似ている、もしかして…と気づいた飼い主の悲しみが少し癒えるという話w 

『うっそ中学受験って寓話出るの?少年が犬だなんてあり得ないと決めつけてた!』という…そりゃ解けないよw

 

予習シリーズにもありましたよね、ヤドカリ同士が会話する寓話。5年下だったかな。
タヒんだ友達が鬼になっていると噂されているけれど、ある夜、突然家にやってきて、夜通しゲームをして遊ぶ話も、6年下の週テストにあったような。

姿を変えて会いに来てくれた戸惑いと喜び、しかしながら再びの別れ、という輪廻転生ものフィクションも、読み慣れていると強いと思います。

 

記述問題は、こちらの参考書を使っていました。記述のコツがぎゅっとまとまっています。

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