👉過去問をやるときはリーダーズブレインさんの「中学受験 入試傾向と対策」をお手元に

 

 

過去問の取り組み方についてはこちらのカテゴリに記事をまとめていますのでぜひご覧ください👇

 

 

過去問を解くとき、リーダーズブレインさんのホームページをタブレットに表示させてスタンバイし、採点するとき参考にしていました。

 

プロ家庭教師による中学受験 入試傾向と対策プロ家庭教師による難関76校分析

 

目安の時間配分、難易度も書かれていて、捨て問を見極めるのにありがたいアドバイス。だいたい何分くらいで解かないとといけない問題だったのか、目安になります。下剋上受験の桜井さんの御著書にも、Oinオープンでだいたい何分くらいで大問1つ仕上がったか、ラップタイムを計るために腕時計の目盛りに傷をつけたエピソードがありました。時間配分はとても大事。

 

 

『2018年度入試より、新しい傾向の出題がみられる。2020年度大学入試改革を踏まえた出題とみられ、受験生には対策が必要だ。』って、リーダーズブレインさんのホームページに書かれてる学校がちらほらあって、過去問は『2018年から』解いてみるのがいいと思います。

 

仕上がりが見たいから直前まで2021,2020はとっておく、とかやってると、傾向が少し変わっていることに気づかないまま対策の時間切れが怖いです。

 

記述が増えてるとか、分析系が増えてるとか。ことわざ、四字熟語から、カタカナ語、三文字熟語へとシフトしているとか。

 

親御さんだけでも、直近年の過去問、見ておくことをおすすめします。