👉我が家はDWEよりWKEでした

 

幼児英語教育。

 

津田塾の英文卒、まぁみんな子どもには英語教えますよね笑

ゼミで勉強した通りやってみたら子どもの言語能力を伸ばすことができるのかチャレンジしたいから専業主婦になったゼミ同級生もいて、バイリンガルに育ったと聞いています。インターに通わせている子も多数。

 

ゼミ同期には、中学受験?は?なんで?と言われちゃいましたから。英語の勉強を中断するのかと。バイリンガル、もしくは帰国子女並みに英語強い子ならば、高校受験のほうが有利だろと。たしかに。いやほんと当初は中学受験させるつもりなかったし。

 

そういえば我が家はDWEよりWKE使ってました。実はどっちも持ってた。正直DWEはあんまり。ケースの内側プラスチックでパキッと割れやすくない?っていうのはどうでもよく、裏声多すぎるよね。裏声になると周波数変わってきちゃう。聞き取りにくいしキャラの裏声がとくにイヤだった。ドナルドはどうなん。WKEもキャラが作った声してるのにちょっと抵抗感がありながらも、ドキュメンタリーっぽい地声そのままのチャプターや、発音のコーナーがあるのがよかった。しかしお高い積み木はいらんかったな。そのぶん安くしてほしいねぇ。

 

臨界期が終わってしまわないうちに、娘にはひたすら英語と中国語を聞かせ、聞き取れない周波数がないようにしておくこと、耳の細胞を活性化しておくことだけは、気にしていました。幼児期で聞かない周波数に対応する細胞は衰えてしまう。帰国子女が強いのもここだと思います。海外在住歴は子どもの頃に数年でも、臨界期前に、耳の細胞が育ってるから。

 

中学受験で英語の勉強は2年間お休みしましたが、リスニングだけは気にしていました。母語としてではなく外国語として文法だけ勉強するなら、先取りしても意味ない。ただの規則の暗記ですから中学からで十分。やらないと忘れていくものだし。英語の文法ワークをやるとかは完全に外国語として習得する場合の勉強だから。

 

母語に近いものとして言語習得させたいのか、もう中高大の科目として外国語として割り切って勉強していくのか、そのあたりが曖昧な取り組みになりがちなのが、中学受験をする小学生だと思います。習い事としての英語も、いったいどっちを狙ってるんだい、というよくわからない教室あります。

 

娘、今のところ、学校のテストのリスニングも英検のリスニングも、満点しか取ったことないです。かなり耳は良さそうです。耳と言語のイメージを育てることには成功したのでしょうか。バイリンガルに育てるのは、はなから諦めていましたけれども。

 

中学受験でしばらく英語の勉強をお休みする方は、リスニングやディクテーションだけ1日10分とか頑張るのがいいのではないですかね?

 

 文法のドリルとかは別に今やらなくても。中学受験、時間ないですから。