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塾なし中学受験ブログ

👉いくらコアプラスやっても仕方ない

 

理科。いや、コアプラス否定しているわけじゃないですよ、我が家も使いました。

でも、いくらコアプラス何周したって、取れない問題ってあるじゃないですか?

 

弱い単元を洗い出す、というのも大事ですけれど、それ以上に、問題のレベル分けが大事だと思います。

 

レベル1 知識問題 知識さえあれば解けた

レベル2 公式計算問題 演習を積んで原理原則理解していたら解けた

レベル3 整理推理分析問題 

手を動かして表に書き込んだり条件を整理したりしないと取れない・リード文を読みこなす読解力が無いと取れない

 

と、レベル3つに分けられると思うんです。

どのレベルに該当する問題だったのか?というのを、週テストごとに、組み分けごとに、合不合ごとに、分析していました。ただ「単元」としてここが弱い、という把握の仕方ではなく、「どんなレベルの問題」に躓いているのかを把握しました。

 

これは国語にも言えるかもしれない

レベル1 漢字・語彙の問題

レベル2 文章に書いてあることをそのまま抜き出す・そのまま精査する問題

レベル3 文章に書いてないが行間を読んで自分の言葉で記述する問題

 

脱線しました。コアプラスやって取れるのって、レベル1の問題だけだと思う。

四科のまとめだとまぁレベル1~2くらいの問題かな。

週テストのC問題S問題や、合不合、入試過去問はレベル3の問題が続出。

合不合の理科の問題は、だいぶ、週テスト問題集のS問題に似ていると感じていました。

 

我が家、理科の勉強に使ったのは、サピックスのテキストのおさがりの★がたくさんついてる問題、週テスト問題集のC問題S問題、合不合の過去問、それから、絶対合格シリーズの理科の問題集です。

 

理科の基礎固め基礎固め~って、レベル1のことばかりやっていても、合不合や入試過去問では、点数取れないです。

 

レベル2 「公式計算問題 演習を積んで原理原則理解していたら解けた」

という、このレベル2の演習が、四谷系のテキストだと弱いんです... 

なので、サピックスのお下がりテキストと、原田式算数プリントの理科が重宝しました。

 

レベル2の問題を多く集めているもので、おすすめはこちら。

四谷の教材では、生物や地学の演習問題が足りない気がしたので、評判がよかったので使いました。

某家庭教師先生がお使いになることで有名で、2020年、コロナ休校中の4月5月は、在庫切れが続き、なかなか買えず。むむ~出遅れた~待たされました。我が家は夏休み終盤にようやく揃いました。

 

●中学入試チャレンジ問題 物質とエネルギー (絶対合格プロジェクト)

●中学入試チャレンジ問題 生命・地球と宇宙 (絶対合格プロジェクト)
●中学入試解き方上手 合格者だけが知っている! (絶対合格プロジェクト)

 理科1 物質とエネルギー

●中学入試解き方上手 合格者だけが知っている! (絶対合格プロジェクト) 

 理科2 生物・地球と宇宙

 

非常に探しにくいタイトル。

最高を極めるだの合格者だけが知っているだの…表紙に文字大杉。

すごく良い問題集なのでシンプルなタイトルでお願いしたいなぁ。 

 

 

我が家、直前期の理科、わーこれは対策必要だ、と思いましたが、植物知らない、人体の眼や脾臓知らない、虫のミツバチダンス知らない、など、知っていれば取れるレベル1問題を詰め込むだけでよかったので、直前期に仕上げていくことができました。

 

理科は直前期でも間に合う、というのは、レベル2、レベル3の対策を十分やっていた場合、のように思います。

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