👉コメントにお返事(集団塾より個別?中学受験6年生の夏休みの過ごし方)

 

うーん…

集団塾より個別…

夏休みフルに個別はやめたほうがいいように感じますね。6年の夏、演習をこなしながらの総復習をする時期で、みんな夏期講習に行って穴を探しながら埋める作業をしてきますので、同じだけの演習量はキープしないと負ける。それからサピックスの6年夏期講習のテキストは非常によくできているので、教材だけでも欲しい。 

 

我が家も6年夏はサピックスに行かせるつもりでした。コロナ初年度だったので感染予防で行かなかったのですが。

 

 

個別の先生がその志望校についてどれだけプロフェッショナルかによりますよね…個別ではなく何人もその学校に送り込んだプロ家庭教師ならわかるのだけど。そういう先生にお願いする場合でも、秋からじゃないです?6年夏までは練習問題程度の難易度で穴を探して確実に埋める。

 

個別の先生はピンキリだからなぁ…求人を見てもわかると思いますが、集団塾の講師よりも、個別の講師のほうが、なりやすいし、お時給も安いよね?凄腕の先生なら個別塾ではなく独立してカテキョしてるはずだしなぁ…

 

個人的には、4年生、5年生の夏期講習はいらないと思う派ですが、6年生の夏期講習は、行ったほうがいい、少なくともテキストだけは手にいれたほうがいい派。

 

志望校別対策は、9月からで間に合いますよ。

 

7月8月は、大手塾が選りすぐった問題が集まってる"夏期講習テキスト"をみっちり演習して、総復習する。実力の底上げをするのがいいと思います。ジャンルを絞り込まずオールマイティに。

 

志望校はほぼ固まったって言っても…怖い話、持ち偏差値って秋以降の4回の合不合偏差値の平均のことだから、夏前の今は、まだ持ち偏差値すらない状態のに、ある学校を第一志望に決めても、夏の過ごし方で、ガクンと落ちるかも。志望校ではなくなるかも。

 

縁起でもないですね、いや、グンと伸びるかも、志望校変わる可能性ありますよね。

 

いずれにせよ、夏はまだ志望校に特化せず、オールマイティに戦える力をつけるべきです。子どもの学びの幅はまだ狭めず、頻出ジャンルだとか、出ない単元だとか、志望校分析は親だけがしていたらいいのです。